2007/04/29

ごま味噌ラーメン

お待たせしました、久々のラーメンネタ。

家の近所の「錦華楼」に行ってきました。
ココにできたのはしばらく前でしたが、ついつい行きそびれていまして(^^ゞ

ココのウリはもちろん「ごま味噌ラーメン」。
たっぷりのごまペーストにシャキシャキもやしが乗っていて、時々「病的に」食べたくなってしまいます。

私がこの店を知ったのは「そうとう」昔、遠鉄百貨店の地下のイートインで営業していたころ。あまりの衝撃にすっかりファンとなりそれ以来、ことあることに通っていました。
あるときテレビで紹介されて、いつ行っても混むようになってしまい、どこのお店もそうであるように、味が少々変わってしまいました。そしてやがて撤退。。。

その後中心市街地で独立した店舗を構えていて、味は変わってしまったものの、風味が忘れられず時たま通っていました。(今も時々寄っていますが(笑))

そのお店が近所にもオープンしたんだからこれは行かない手はないと。

スープは相変わらずの濃厚なごまの風味、シャキシャキもやしも健在。博多ラーメンのように極細麺でもないのに「替玉」があるのが少々不思議(笑)

そうそう、麺ですが、中太のややちぢれ。でも…でもですね、お店の人にお願いすると平麺が出てくるんですよ!
そう、あの遠鉄時代の終焉とともに滅びてしまっていたあの加水率高めのあの平麺が!

今日はその楽しみは次回にとっておいて、通常麺に替玉にチャレンジしてみました。

替玉は半ラーメンどんぶりに入って、まるまる1玉。もやしトッピングがうれしいですね。これで120円ナリ。

九州とんこつのような細さではないので、ゆで時間に余裕を持って早めに注文。タイミングはまずまずでした。
唯一の欠点は、「タレかけ」がないため、少々スープが薄まってしまうことかな。ま、もともと濃厚なので、よくスープと絡めれば何とかいけますです、はい。

次回は、いよいよ平麺と「再会」といきたいですね!

↓左はごま味噌ラーメン、右は替玉
Kinkaro03

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2007/03/22

名古屋ラーメン

今日は名古屋でお仕事でした。

午後の12時からスタートのため、早めにお昼を食べなきゃと11時ころ名古屋駅に降り立ちました。

で、何を食べようかと…とはいえ、そんなに時間もないのでそんなときは。。。そう、「ラーメン」。
名古屋駅構内を見渡すとちょうどよい具合(?)にラーメン店を発見。看板を見ると「名古屋ら~めん なご家」。

「名古屋ラーメン」なんて、カテゴリーは初めてだったので、興味津々で入ることに。

店内に入ると威勢のよい掛け声に、期待大。早速通されたカウンターに座ってメニューで、オススメ探し。

するとなんと、「店長オススメ」マークがついたその下には「台湾ラーメン」との表記が!

「名古屋で台湾??」と思いましたが頼んでみることに。で、出てきたのが写真のラーメン。

ピリ辛スープにひき肉とニラってのは、台湾ラーメンの王道ですが、まあその点はちゃんと踏襲。ちなみにめんは、めずらしい平麺で気持ち縮れています。ここで、いったいこのどこが「名古屋」なのかと思っていたら…

どうやらスープに「名古屋コーチン」を使用しているもよう。なーんだ(笑)

味については、ウチの近所の本場の台湾料理屋の台湾ラーメンと比べるとかなり「日本人向け」になっているので、本場を期待すると少し期待はずれかも。ただ、それはそれ、なかなかおいしかったですよん♪

ただ、量が少なかったなあ。あれだったら3杯はいっぺんに食べられちゃうかも(^_^;)

Nagoyataiwan01

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2007/03/20

さようなら大勝軒

今年2月に静岡大勝軒の話題を書きましたが、本家とも言うべき東池袋の大勝軒が今日、1961年開業のその長い歴史に幕を下ろしました。

当時近々閉店との話は聞いていたんですが、まさか今日とは。

今朝の「めざましテレビ」で中継がなされて知りました。朝7時の時点ですごい行列。なにやら先頭は夕べの夜10時から並んでいるとか。

前日も10時開店で11時半には行列最後尾に「本日終了」の札がかけられたようです。

創業者である山岸一雄さんは1934年生まれですから70歳を越えてまだまだお元気でした。

ただ足腰が弱ってきたのと、何より店舗のある地域が再開発とのことで、閉店を決めたとか。10人そこそこしか入らない小さなお店で築き上げた今日の名声。きっと、この山岸さんのラーメンに対する情熱と人柄ゆえの快挙なんでしょうね。

今後は忙しくてできなかった、全国にいる弟子のお店をゆっくりと回っていきたいと、まだまだラーメンとのかかわりは続くみたい。

ああ、また島田のお店に行きたくなっちゃいました(^_^)

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2007/03/02

べんがら横丁に新規出店!

べんがら横丁のラーメンエリアにあった、玉響が撤退したあとに新規出店。

「博多らーめん ぐるり」。

明日、3月3日に正式オープンとのコトですが、今日の時点ですでにプレオープンしていました。

「博多」だけにもちろんとんこつが主のようですが、それ以外にも「ぶたキムチらーめん」や、「とり塩らーめん」、「とり辛らーめん」、「みそ博多らーめん」と、ラインナップもいろいろありそう。サイドメニューやセットメニューなどもいろいろとあるようです。

このお店、「博多ラーメン」なんですがお店は東京杉並のJR荻窪駅前(笑)。10席ほどの小さなお店ですが、荻窪と言えば知る人ぞ知る東京におけるラーメン激戦区のひとつ。そこの駅前で店を張ってるんだから期待度◎

べんがら店の価格は荻窪とほぼ同じ模様。地価や人件費の高い東京と値段が同じなのも一瞬「?」と思ってしまいますが、べんがらの回転率からすれば仕方のないコトなのかなあ。

とはいえ、一番の問題は「味」。はたして、高いと思うか安いと思うか。。。都合で今日は店の前を通過するのみでしたが、ぜひ、実際にこの目で(舌で)確認しないとですね!!

Gururi01

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2007/02/11

天下一品

そういえば、あまり紹介していませんでしたね、このお店。

ウチの近所の「天下一品」。もちろん全国チェーンで、本店は京都とか。
ちなみに静岡県下では、ウチの近所の1店のみ。

今日は特にやることもなかったので、久々に行って見ました。
頼んだのは、大盛り。とはいえ、大勝軒と違って余裕で食べられる量です(笑)

ココの特徴は、こってりして、すこしとろっとしたスープ。こってりとはいっても、油ギッシュのこってりではなく、どちらかというと「まろやか系」。毎日はいらないけど、「たまに」食べたくなりますね。

麺は、中太のストレート。でもスープがとろっとしているのでよく絡んで、なかなかイイカンジです。ただ麺の長さが他のラーメン店よりも、みょうに長いような気がするのは私の気のせい??

ちなみに、このこってりとしたラーメン、並盛りで799.0kcal、大盛りでは1,125.7kcalも!!

くれぐれも、食べすぎには気をつけましょう!!

Teniti01

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2007/02/09

カナキン亭

先日、藤枝へ出張。

藤枝といえば…サッカー。。。も、そうかもしれませんが、私にとってはやっぱり、「カナキン亭」。

普段は自動車で移動のため、駐車場がほとんどない藤枝の本店ではなく、島田や焼津のお店に行ってしまうのですが、今日は電車での移動でしたので、もちろん駅前の「本店」へ。

ほんと、久しぶりでした。ひょっとしたら10年ぶりくらいになるかも(!)。

同じカナキン亭でも、お店によって若干お味が違うのは、知る人は知っていると思いますけれど、やっぱ個人的には「本店の味」が好きですね。

豆板醤とかにんにくを入れたかったけれど、お客さんに会う前でしたので我慢(>_<)
そのかわり、お酢をたくさん入れていただきました。

久々に堪能!今度仕事帰りに途中下車してこようかな!!

Kanakin01


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2007/02/04

大勝軒

島田市にある「静岡大勝軒」というお店。

東池袋の名店「大勝軒」で免許皆伝しての開業とか。

ココの名物は、もりそば、いわゆるつけ麺ですが、さらに麺があつあつの「あつもり」と言うものもあります。
で、も一つ有名なのは、その量!
ふつうサイズでもかなりの量で、うっかり大盛りなんて頼もうものなら、「くえね~」という悲鳴のような嘆きの声が上がること請け合い、ってかんじ。

で、初体験のわたしはどーしたかというと、なんと「あつもり」の、しかも「大盛り」を果敢に注文。

話に聞くと、大盛りを注文するお客さんには「かなり多いですが大丈夫ですか?」と聞かれるということでしたが、わたしの場合「はい」の一言で注文完了。よっぽど「喰いそうな顔」してたか、常連と間違われたか。。。笑
(ちなみにわたしが帰るまで、あとから来たお客さんで「大盛り」を注文した人がいなかったので、注文の際の店員の「念押し」は、検証できませんでした…)

ま、ともかく席がカウンターだったので、厨房の様子を見ていると…

板の上に、「どかっ」と乗っけられた麺。それをそのままなべの中に「どばっ」と。
「!!」と思って周囲を見渡すと、注文まちの客はわたし一人。
「え!いまので一人前!?」と動揺するわたしを尻目に、ざざっと湯上げされた「大量の」麺が、水でしめられ、再度ざるのまま湯の中で加温。で、どんぶりに「どどっ」と盛られてでてきたのが…(゜o゜)

通常のラーメン店では「大盛り」用で使用するどんぶりに「麺だけで」すりきり一杯!

嘆いていてもはじまらない、と「前進あるのみ」でどんぶりに向かいました。

そうそう、スープは、魚介系に甘酢風味の、うまみの中に、酸っぱさと、ちょっぴりの甘さのある、さっぱりしたスープ。つけ麺にありがちな必要以上のしょっぱさもなく、つるつるのストレート中太麺との相性も大変よかったです。

麺の食感がよく、スープも意外とあっさりしていたので、とにかく「喰うべし、喰うべし」と何かにとりつかれたようにはしを進め、(苦しみながらも)見事完食!!

にしても、やっぱり多かった。おそらくふつうのラーメンの3人前くらいはあるのでは?

とりあえず、写真を撮ってきましたが、麺の多さ伝わりますか?
よくわからない方は、ぜひ「ご自分の目で」、いや「おなかで」お確かめくださいな(笑)

↓コップのサイズとの比較と器の深さでわかりますでしょうか?
Taisyoken01Taisyoken02Taisyoken03

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2007/01/17

八五郎のつけ麺

仕事で磐田市に行った時のコト。
ちょうど終わったのがお昼時。とくれば、やっぱりラーメン。

かなり昔、聞いたことがあった八五郎を思い出し、記憶を頼りに徘徊すること10分…
見つけました!店の中はそんなに広くはないけれど、とても温かく、かけていためがねがすぐに「すりガラス状態」。

注文したのは、このお店のウリの一つ、つけ麺。
麺は中太でいたってふつうなのだけれども、ふつうではないところというと、まず麺の器に「氷」がいっぱい。
そして、うわさに聞いていたとおり、つけ汁は「非常に」濃い。

通常つけ麺は食べているとつけ汁が薄くなっていくんだけれど、ココのつけ汁は「一向に」薄くならない。というか思いっきり濃いままです、はい。だからといってしょっぱいだけで味がないなんてことがないから不思議。

今回は、「大盛り」を頼んだんだけれども、「特盛り」「トリプル」とあって、正直「大盛り」では足りないですね。
実際かえりがけに、強面の店の主人が、

「足りなかったでしょ。」

「うん、たしかに。」

「男の人だったら、特盛りかトリプルでいい位かもだね。中にはトリプルで半チャーハンって人もいるくらいだから。はじめに言ってあげればよかったなあ、途中でも半チャーハン頼んでもらってもよかったし」

と言うことでした。見た目よりも人懐っこい大将でしたので、

「じゃあ、次回はぜひそうするね、いずれにしてもおいしかった。また来まーす!」

と一声かけて帰ってきました。

そのほかにもウリのラーメンがあるようですから、ぜひまた行って見たいと思います。

で、その…写真を撮るのを忘れてしまいまして。。。不覚(;_;)


☆こちらもどうぞ 本ブログのサブサイト じゃんじゃん更新中! → 「 ホルニストの四六時中?! 」

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2006/12/18

もやしラーメン

どうしても書かずにはいられない、一○香のもやしラーメン。

このブログの2005年5月3日でも紹介したこのラーメン。それ以前も、そして紹介後、今日の今日まで、飽きが来ませんね。このお店に行くとどうしてもたのんでしまいます。

味も相変わらずで、ふと食べたくなり、その衝動たるやどうしても押さえられなくなって、気がつくと車に乗っているという状況。こういうラーメンって私の中ではそう多くないので、ある意味貴重かも。

たっぷりのもやしとニラ、豚肉等々香ばしくいためあがった山盛りの具に、中華のお店らしく中太のストレートに癖のない醤油味がマッチして…ああ、食べたくなってきちゃった。でもさすがにこの時間では…(笑)

Moyasi02

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2006/12/15

ラーメン竜

おひさかな、ラーメンねたです。

今日は、ラーメン竜。場所はくしくもべんがらのそば、住所で言うと鍛冶町。

平成15年には「くさデカ」(静岡の人しかわからないかもだけど…)でも紹介されたお店。
いつも通りかかるんだけど、ついつい素通りしてしまっていたので、今日は思い切って入店。

今日食べたのは細麺の醤油。細麺は九州ラーメンのようなストレート。もちろん替え玉あり。
比較的澄んだ醤油に細ストレートというのも、「え?」と思うけど、スープも意外とコクがあってなかなか◎。

他に味噌もあったし、ここは麺も太麺が選べます。バリエーションを変えてまた行きたいですね。

ちなみに特筆は厚切り焼き豚。焼き豚なのにすっごくやわらかい。
このやわらかい焼き豚が結構香ばしく、醤油のスープにもマッチ。これがどっかり乗ってなかなか満足度も◎。

定休日はありませんが、夜は20時30分には終わってしまうのがちょっと残念。

ぜひ。

Ryu01


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2006/11/15

まるかい

11月11日、青森最後の夜。
仕事終了後、飲みに行くぞーといきまく同僚を今日は振り切って、単独行動。目的は、そう、「まるかい」へ敗者復活戦。

時間は8時を回ったところ。さすがに今日は入店できるだろうと期待「大」。
で、お店に近づくと、すっごい数のタクシー。まるで、タクシープールのよう。でもこんなところから乗る人はいないわけで、どうやら夕食をとるタクシーみたい。そう、タクシーの運転手の間でも絶大なる人気があるんですね。

さらに期待に胸ふくらませて入店。入るや否や、一瞬の間をおいて店員から、びっくりするくらい大きな声でかけられた声が「いらっしゃいませ」でもなんでもなく、「だいっ!、ちゅうっ!」。一瞬「??」って思ったけれど、それはそれ、ラーメン歴○年の私にはピンと来ましたね。とっさに「だいっ!」って返事して、勝手にテーブル席に座りました。そう、この店、メニューは「大」と「中」しかないんですね。店員は客が入るなり注文をとっていたと言うわけ。そのあと店に入る地元の人の様子を見てみると、皆さん一様に、店員さんから言われる前に、入ってくるなりいきなりカウンターに向かって「中3つ!」とか「大!」とか大きな声で注文しながら席についてました。

で、出てきたラーメンはというと…麺は中太(限りなく太)のつるつるのストレート。これは「かんすい」を使わずに一晩寝かせた自家製とのこと。スープは鳥取境港産特撰アゴ煮干をふんだんに使っていて、タレは香川の「マルキン醤油」を使った醤油。つまりあっさり醤油の煮干(焼干)系で酸味の強いといわれる津軽ラーメンの特徴を充分持ち合わせています。津軽ラーメンには一般的にちぢれ麺が多いと聞いていましたが、ココはちょいと違いましたね。

量は一見多くないように思いましたが、どんぶりがすっごく深く、空腹だった私も「超」満足のボリューム。飲んだあとではとても「大」は食べ切れないといったカンジ。でも、強い酸味とあっさりした風味のせいか、けっこうするするはいっちゃいました。ちなみに中が500円、大が550円ですから、おなかがすいているのなら「大」がおすすめ。

酸味の強さから好き嫌いがはっきり分かれるようですが、わたしはぜんぜんOK!!まさに、最高のひと時でした(^_^)v

ちなみに、地元の人にあとから聞いたら、このお店、タレの濃さや麺の湯で加減など、その日(時?)ごとに違うといった大雑把な部分もあるとか。店員さんも決して愛想がいい訳ではなく、店内も、「大!中!」という声と、麺をすする音、ついているテレビの音以外には、ほとんど聞こえてこないという雰囲気があったりしますが、こういう雰囲気もまた、ラーメンのおいしさにスパイスを加えてるのかな、と「善意の解釈」。
ちなみに店員さんは、愛想がいいわけではありませんが、最後はしっかり「ありがとうございました」って送り出してくださいましたので、決して悪い人ではないですので誤解のないように(笑)

↓店内のほとんどが地元の人で、殺伐とした雰囲気のなか、遠慮しながらあわててとったので、ブレてしまいました…(泣)
Marukai

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2006/11/14

源八郎

おまたせしました!無事にかえってきましたので、ご報告。
今回仕事で行った「青森紀行」、結局はコレ(笑)

2泊したんだけど、1日目の夜。仕事仲間と地元の居酒屋で一杯。ひとしきり飲んだところで〆はやっぱりラーメン。ということで、おいしいと評判のお店、「まるかい」へいくことに。歩くこと約15分。遠くに「まるかい」の赤く、ぼーっと光る看板を見つけ、ついに到着!と思った矢先。みせからお兄ちゃんがでてきて、目の前でシャッターを「ガラガラ」。近づく私たちを見て、無言で腕で「×」…え?もうおわっちゃったの?ということで、残念無念。

あまりの出来事に動揺しながらも、気を取り直して、たまたま歩いてきた地元の集団に、周辺のおいしいラーメン情報の提供をお願い。やっぱりまず筆頭に上がったのが「まるかい」でした。でもやはり9時にはおわっちゃうとのこと。で、それ以外には…と教えてもらったお店にいきました。

「源八郎」。お店は広いけどカウンターのみ。メニューの記載順からしてどうやら、みそがウリみたいなのでそれを注文。でも…「源八郎」という店名とウリが味噌ってことは。。。そう、おわかりですか、札幌のラーメン横丁にも軒を連ねるお店。どうやらココの関連店のようです。

北の地域は味が濃いものが多い中、ココの味噌はすっごくあっさり。麺は中太のちぢれ麺、化学調味料などは一切使わず、とんこつ、野菜、昆布などの素材を10時間煮込んだスープとのことですが、アサリの風味なんかも感じられましたね。飲んだあとには最高の一杯。ボリュームもなかなかあって、飲んだあとのすいた小腹には充分過ぎるほど。まるかいに未練たらたらですが、これはこれで、よかったかな…と(^^ゞ

ちなみにこのお店、いろいろと支店展開しているようですのでひょっとしたらほかの地域でも出会えるかもしれませんね。

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2006/10/28

山岡家

ひさしぶりですね、この話題。いわずと知れた(?)ラーメンですが(笑)
今日は、有玉にある「山岡家」。
9月25日にオープンしたこのお店、北海道が本店のチェーン店なんです。東北~関東~東海を中心に展開中のようですね。オープン以来いつも車が満車で(少々駐車場が狭いせいもありますが)、なかなかは入れそうになかったんですが、たまたま通りかかってPスペースに空きがあるのを見つけて入店。

食券制でメニューもそれほど多くないので、私は迷わず「特性味噌」と「味付け玉子」をチョイス。濃厚な味噌とんこつですが、麺の固さ、油の量、味の濃さはお好みで変えてもらえます。私は固めでお願い。麺はストレートの極太麺で、聞くところによると茹で上げるのに7分かかるとか。どうりで券売機の横に「替え玉はやっていません」と張り紙があったわけだ。7分かかるんじゃ無理ですもんね。(「替え玉」については、私の過去の記事を参照してね)そのかわり、0.5玉、1玉増量というチケットで大盛りにできるので、お好みでどうぞ。

味は確かにがつんとした味わいですので、しっかり食べたいときにはいいですね。そんなに特徴もないけど癖もないので、たまにはいいかな、という感じ。午前4時までの営業ですが、深夜に食べると胃にこたえそう(^_^;)。今度11月には入野にもオープンの予定だとか。

ちなみに下の写真は、買ったばかりのSH903iで撮影しました。撮影第一号がラーメンということに…(笑)

Yamaoka01

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2006/09/29

替え玉

といっても「受験」ではありません…って最近聞かなくなりましたね。歳がバレちゃう(笑)

今日は珍しく予定のない金曜日だったので、仕事の帰りに「べんがら」へ。。。

今回は(も?)九州ラーメンの「龍の家」へ。九州ラーメンといえば…そう、替え玉なるものがあります。
念のため触れておくと、この「替え玉」、わかりやすくいえば、「麺のおかわり」。スープをとっておいて、麺だけをゆでてもらって持ってきてもらい、どんぶりの中に入れてもらって食べるというもの。厳密に言うと、麺だけだと麺の含むゆで汁でスープが薄まってしまうので、ゆでた麺にその分の「タレ」が少しかかったものがでてきます。

コツといっても別になく、単純に店員さんに「替え玉ください」と言えばいいだけ。ま、あえてコツがあるとすれば、この「替え玉ください」を言うタイミング。食べ終わってから、のんびり注文するとスープが冷めてしまうので、麺がなくなる少し前に注文するのがコツ。九州ラーメンはご存知のとおり極細麺。つまり、麺の火のとおりが大変良いので、替え玉は頼むとあっという間に出てきます。つまり、その辺をニラんで、ちょうど麺が食べ終わったころに替え玉が届くのがベスト。実際に計ったコトありませんが、注文してから「ちゃんとした」お店であれば1~2分くらいかな?あまり時間がかかるのは、逆に「替え玉」のホントの意味が理解で来ていない、いいお店とは言えません。とはいえ、麺の出てくるタイミングはお店によって微妙に違うので、ちょっとした駆け引きが楽しめるのもいいですね。

ふつうの(?)九州ラーメンのお店だったら、替え玉を注文すると、他のお客さんのラーメンの注文が立て込んでいても「最優先」に調理してでてきますから、時間はかからないはずですし、さらに特徴としては、注文のとき「麺の固さは?」と聞かれます。もし、そうでないところは、「ちゃんとした」お店でないといってもいいかもしれませんね。で、麺の固さですが、通常、硬い方から「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「ふつう」「やわ」「ばりやわ」などと呼ばれる場合が多いです。店によっては「ハリガネ」より硬い「ナマ」なんてモノがあるとこもありますし、表現もお店独特のモノもありますので、別に恥ずかしがることもありませんから、わからなかったらちゃんと聞いてみたほうがいいと思います。

私の場合、固め好きですので、「バリカタ」を注文。タイミングもバッチリで、まさしく「わんこラーメン」のタイミング。個人的には、もっと硬くても良いかなという感じだったので、これは次回の「課題」ということで(笑)

ということで、今日はなにやら「替え玉講座」の様相を呈してしまいましたが、そもそも細い麺がのびないうちに食べきられるよう、もともと量が少なめの九州ラーメンですから、女性でも臆することなく替え玉はじゃんじゃんすべきだと思います。私なんて替え玉2つなんてコトもざらですし。逆に私は、九州ラーメンは替え玉1回して、初めて一人前分のラーメンだと思ってるくらいです。

ということで、まだ試したことのない方、ぜひおためしを!!

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2006/09/22

とび魚醤油ラーメン

ひさびさです、この話題(^_^)v

今日は、金曜日だし、遅くなったけど仕事帰りにいつものべんがらへ。「龍の家」に行きました。

「龍の家」といえば、そう、九州とんこつのお店。でも、今日はひねくれてあえて「九州とび魚醤油ラーメン」を注文。
べんがらの公式HPの龍の家のメニューにも掲載されていないメニューなんです。かたくななとんこつラーメン一筋の店のつくる醤油ラーメン、興味深々!

で、待つこと数分。とび魚醤油がたれのベースのようですが、魚介くささはほとんど感じません。で、醤油なんだけどとんこつのような「いい意味」でのこってりさがあって、なのにぜんぜんくどくない。
さらに、感心したのは、麺。ちゃんとこのメニュー用に用意してあるんですね。この辺ではあまり見かけない、ストレートの細平麺。自分の記憶では、藤枝の名店、まるなかそばの「温」で使用されているものに近いですね。スープとの相性はバッチリでした。

ということで、今日はちょっとした「発見」に上機嫌。いい週末が送れそうです。とはいえ、日曜日は仕事だけど(笑)

あ、ちなみに写真ですが、携帯電話を職場に忘れてきてしまったので、撮れませんでした、ごめんなさい…m(_ _)m

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2006/07/26

一竜

久々に行きましょう、このネタ。

今回の情報は、先日の福岡出張の戦利品(?)。
当日は、すでに一杯やった後で、しかも上司2人と計3人での行動であったため、長浜までの移動は断念、ということで中洲の那珂川に沿って軒を連ねる屋台群へ。
一杯やった料亭の方から耳にした「一竜」へとGo。少しこんではいたけれど5分もしないうちにちょうど席が空きました。が、あいたのは2席。仕方なく上司2人には座ってもらい自分は屋台にはあるまじき、「立ちラーメン」(笑)。
もちろんカウンターなどなく、どんぶりの乗ったお皿を片手にズルズル。さすがに、左手が重くて疲れてしまいました(^^ゞおかげで写真も撮れなかったし。。。

んで、そのラーメンはというと、もちろんとんこつで、豚の丸骨、頭骨、アバラなど100kgの豚骨をMIXして作ったスープ。豚骨以外はニンニクしか入れず、注し水も水の代わりに予備スープを注ぎ足し、5時間毎に骨を入れ替え、ひたすら強火で煮込んだものだとか。確かにおいしかったけど、少し麺が柔らかく、博多とんこつは固メンが好みの私にとって少々不満。でも味はとっても満足でした。また、屋台というシチュエーションもよかったのかな。

意外によかったのが「おでん」。一皿3品、今回はお任せで頼んだんだけど、巨大なちくわと厚揚げ、そして牛すじ。ボリュームも味も満点で大満足!!実は飲みに行った帰りだったので、おなかがいっぱいで少し残しちゃった…ああ、もったいない。

後から知ったのですが、この一竜、中洲の屋台では超有名店だそうで、土日なんかは行列で食べられないくらいだとか。そういう意味では食べられてラッキーでした(^_^)vたしかに調べてみたら、東京などいろんなところにお店まで出しているみたいですね。
帰りの博多駅では、このラーメンが売っていたので、思わず買ってきてしまいました(笑)

にしても、せっかくの博多。もっとラーメン三昧したかったなあ…

↓写真撮れなかったんでせめて…(笑)
Itiryu

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2006/06/08

ラー…

今日仕事の関係で,午前中の途中から急遽伊東市へ出向くことになり,ちょうど正午ころに伊東駅についたので,お昼にご当地ラーメンでも…と歩き回ること実に25分。ほんっとにないんですね,ラーメン屋らしきものが。最初に見つけたくるまやラーメンは休業中だったし。。。ということで最終的に見つけたラーメン屋「×××」。

お世辞にもきれいとはいえない店構えにひるんだんだけれど,意外とこういうひなびたトコがおいしいってこともあるので「ひょっとしたら」と思い入店。
正午を30分近くすぎているのに,「だれもいない」。別の意味の「ひょっとしたら」が頭をよぎったけれど,他に飲食店も見つからず,仕事先の約束時間も迫っていたのでとりあえず無難に,五目ラーメンを注文。

出てきたラーメンをいつものように解説すると,「塩ベースのタンメン風で麺は平の縮れ麺…」といった感じになるのだけれど,なによりそれ以前に「おいしくない!!」,言葉を選ばないとするとはっきり言って「マズイ!!」。。。

通常,私はグルメではないのでラーメンについては,どんなものであっても「食べることができる」んだけれど,こればっかりは…正直いって少し残してしまいました。

スープはアクが少々残っていてにごっているし,入っている野菜も「くず野菜」ちっく。さらになんか妙なにおい(決してダシとかスープのものではない…カンジ)まであがってくるしで,いいところはひとつもなし。一番まともだったのが「ゆで卵」ですから,状況はお分かりいただけますでしょうか?

私の人生の中で,間違いなくベスト…いや,ワースト1・2を争うものでした。たぶん「一生」忘れないでしょう,味も場所も。

ちなみに,結局私が帰るまで誰一人と入ってくるお客さんはいませんでした。

もし,もしですよ!,「チャレンジしたい」という方がいらっしゃったら私信でご連絡ください。場所をご案内します(笑)

追伸:別に今の時点で私の体調に「異変」は見られません(爆)

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2006/06/06

さいとうラーメン

久々のラーメンネタ。

昨日天竜にある美術館の話題だったので,天竜つながりで…先代が屋台から築き上げたという「さいとうラーメン」。

その血筋を引いてかメニューは,ラーメン,ワンタンメン,ギョウザのみ。麺は中細,味は醤油と味噌がそれぞれあります。ちなみにこの時期は,冷やし中華も加わります。スープは鶏・豚・削り節・しいたけに加えて,たっぷりの野菜をつかっているとか。醤油は東京ラーメンよろしく,「しょうゆっ!」ってカンジの典型的なラーメン。大して特徴のないのが特徴というか,飽きがこずふとまた食べたくなる味ですね。

そして味噌。他ではちょっとない感じの味噌ラーメンの味わいですね。あっさりとしているけどコクがあります。こういう感じの味噌ラーメンは,他には浜松市内の私の小学校時代からのお気に入りのお店(これだけはナイショ(^_^))のそれくらいしか知りません。ということで,わたしのお気に入りの味なんですね~。

少し自宅から遠いのでしょっちゅうはいけませんが,それでもたまにだったら足をのばすだけの価値はあるかなと思います。昼時の客層に口コミからかツーリング途中のライダーが多いのも特徴ですね。

機会があったらご賞味あれ!

↓醤油ラーメンの大盛りと味噌ワンタンメン(2日通っちゃいました…笑)。ちなみにどちらも650円!
Saito01Saito02

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2006/05/25

べんがらレポート「でびっと」2

あれ,また「でびっと」?もう全部のお店レポートしたっけ?と苦情が出そうですが,気分で決めちゃってるものですから…(^_^;)

ということで,まずは「心味醤油」。これは鶏ベースのどちらかというとあっさり系。これはこれで十分おいしくいただいたのだけれども今回の特筆はサイドメニューの「たまごかけご飯」。

でびっとは味付けたまご等「たまご」にこだわっているのはご存知かと思いますが,そのこだわりが見える逸品です。食券ではなくテーブルについてから店員さんに「たまごかけごはんくださーい」とお金(300円)とともにお願いする,「即出し」で注文。

出されるのは,ふんわりと盛り付けられたご飯と,薬味が盛られた小皿,そして「たまご」。驚いたのは割ってから。

黄身が「黄色」ではなく「だいだいいろ」していて,まさしくお箸でつかみあげられるほどしっかりとしていて新鮮。ご飯にかけてもたまごの味がしっかりしていて,正直言って「感動」!できるのであれば,醤油は最小限にしてたまごそのものの味を味わってほしいですね。

イチオシです,ぜひおためしを!!

↓「心味醤油」と「たまごかけご飯」
SinajiTamagokake

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2006/05/24

バロメータ

皆さんの「健康のバロメータ」ってなんでしょう?

私はずばり「ラーメンがおいしく食べられること」。

ラーメンをおいしく食べられない時,さすがに「やばい」と思いますね。
何をするにもつらく,さらに多少熱があろうと,疲労困憊(こんぱい)時であろうと,ラーメンだけは不思議に食べられる。それがそうでない時っていうのは,間違いなく「病院に行かないと…」という症状に直結しています,過去を振返ると。

ということで,今日は今朝から体がだるく,にもかかわらず,午前中は浜松市内で外回りの仕事のアポがはいっていて,久々の強い日差しの中歩き回る…という最悪の状況でした。

で,やっとそれも終わって,ちょうどお昼。いつもなら11時ころからおなかが空いてしょうがないのに,全くその兆候がない!ひょっとしたらこのまま病院にいかないと…になるかと急に不安になり,とりあえず「べんがら横丁」へ。

そこで「龍の家」に入って「肉玉ラーメン」を注文。そこでポツリポツリと食べ始めたところ…完食しました!(笑)

ということで,体調は問題ないと「客観的」に判明したところで,静岡に戻り無事に一日勤めあげたとさ。めでたし,めでたし(爆)…そういえば,まだこのブログで「龍の家」のレポートってしてませんでしたよね!?すっかり忘れてたっ(^_^;)

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2006/05/23

学生気分!?

今日,実は新宿でお仕事でした。

仕事はともかく(笑)大切なお昼ご飯。12時すぎてなに食べようかなあと考えていたんだけど,せっかくなので,普段あまり行かないお店がいいなと考えることしばし。。。で,ひらめいたのが,都庁の食堂!

学生時代は,自分のトコはもとより,他大学の学食なんかを回って,安くておいしいご飯を捜し求めたりしたこともあったので,ちょっと懐かしい気分!?しかも,普段東京に遊びに行くときは休日になるから,休日にやっていないお店にしようと…

ということで,都庁まで足をのばして32階の職員食堂へGO!少し時間をはずしたこともあって,混雑状況はまあまあ。にしてもメニューの豊富さに驚き。定食モノは当然だけど,中華から寿司までバラエティありましたね。迷いに迷って,結局選んだのは「醤油ラーメンセット」(笑)。醤油ラーメンと丼(焼肉丼)かカレーをチョイスしてセットできるというもので,これでなんと500円!!
自分は焼肉丼をチョイスしたんだけど,結構なボリュームに満足。しかも眺望は抜群!
注目のラーメンは残念ながら,東名のサービスエリアクラスでしたが…(^_^;)

実際自分も入ったし,他にもいろんな年齢の人が普段着で食べてたから来庁者はだれでも入れるみたい。ちょっとした学生気分を味わいながら,ということで一度トライしてみるのも面白いかもね!

あ,写真とるの忘れた(泣)

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2006/05/13

ホームラン軒

わたしのお気に入りのお店のひとつ。

開店してもう10年以上になるかなあ。ここでの私のイチオシは「ネギバラチャーシュー麺」。スープは塩ベースでカツオ風味。麺は平系の中細で,白ネギの細切りに豆板醤(辛さはお好み指定できます)。そしてやわらかいバラチャーシューが丼を一周するくらい(!)。味のマッチングの良さにほんとにペロっと食べきってしまいます。

以前は,白ネギの細切りと豆板醤は,和えてからトッピングされていたんですが,今は別乗せ。個人的には,和えてから乗ってるほうが好きなんだけど…

ちなみに開店当初は,醤油ラーメンもカツオ風味のスープだったのですが,いつのまにかなくなっていて,普通の「東京ラーメン風」のあっさり醤油に。スープが切り替わったころは,お願いすると昔のカツオ醤油を出してくれたんですが,最近はどうかな?今度聞いてみよっ。

Homerun

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2006/05/04

クイッティアオ(タイラーメン)

来るはずだった親戚も,今日は来れないということで,連休というのに特にすることもなく,家でのんびりしてたんだけど,お昼,おなかも空いたし,せっかくおまつりなんだからと,アクトで開催中の世界の屋台へと散歩をかねてお出かけ。

なに食べようかなあと物色しているとふと目にしたタイの屋台。
思わず目に飛び込んだ好物のタイカレー(グリーン)をGet。ココナツミルクがきいていてなかなかマイルド。個人的にはもっと香辛料がいて刺激的な味がすきなんだけど,ま,大衆受けするためにはしょうがないかな,と。

んで,食べ終わってふと目を再度同じ屋台に向けると,メニューに小さく「クイッティアオ」を発見!!
そう,クイッティアオとはいわずと知れた「タイラーメン」。
これは米が原料の乾麺(太さにより細いほうからセンミー,センレック、センヤイの3種)を使用(それ以外の麺もありますが…)し,これに豚骨や鶏ガラをベースに,にんにく,パクチーの根などを使ったスープに蒸し鶏や揚げにんにく,セロリなどの香草ほか様々な具を合わせます。ちなみに今日の麺は中くらいのセンレックでした。

それに,ナムプラー(魚醤),プリックソム(唐辛子の入ったお酢),プリックポン(粉唐辛子),ナムターン(砂糖)の4種類の調味料がおいてあるので,その場で各自が好みに合わせて味付けします。

以前,このアクトの世界の屋台では,「大のお気に入り」で,このイベントのあるときは「必ず」たべていたんだけど,どういうわけか,ここ3~4年,クイッティアオおろかタイの屋台の出店がなく,仕方なく(?)台湾ラーメンで凌いでいたんです。さっきのタイカレーを買ったときには気づきませんでした。

見つけてしまった以上,いただかないわけには行きませんね。ということで,屋台にすっ飛んでいって注文。数年前にいただいたときより,麺も具もなんかボリュームアップしていたカンジ。

いやあ,おいしかった!!ほんと,まさかまた出会えるとは。明日もまた,食べに行っちゃおっかな。

Tairamen

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2006/04/24

べんがらレポート「竈」

お待たせしました。ついに登場です。
そう,べんがらオープン前にたった1回で終わったお店紹介で取り上げた「竈」です。

お店については当時のわたしの記事を一部引用すると…

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このお店は,平成11年8月、新宿にオープン。
現在新宿・佐野市(栃木県)・名古屋で営業中。渋谷区宇田川町のラーメン集合施設「麺喰王国」にも出店していましたが「麺喰王国」の閉館(平成17年2月)に伴い閉店。店主は「麺屋武蔵」でも修行経験があるようです。
 
煮込んだとんこつスープに濃厚な魚だしを加えたダブルスープが自慢。こってりした口当たりにもかかわらずあっさりした仕上がりが特徴です。

そして忘れてはいけない、ここのお店の看板『くんたま』。そう、燻製たまご。このくんたまがひとつ入った「くんたまラーメン」(750円)はぜひ食べてみたいですね

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ということで食べたのは,「得入りラーメン」。くんたまラーメンも惹かれたけど,丸々ひとつでないにしても得入りにも入っているし,なにより「得」という言葉に弱いものだから…

で,どうだったかというと…

うん,たしかに「こってりした口当たりにもかかわらずあっさりした仕上がり」でしたね。
麺は中太のやや縮れ麺。博多の細面とは一線をひいているにもかかわらず,「替玉」があるのには驚き。替玉というと,細麺ですぐに茹で上がるものばかりかと思っていただけに,興味津々。
しかも,「半玉」と「全玉」があるんだけれど,能書きをみると「半玉」で普通は十分。半玉で博多ラーメン全玉と同じくらいです…とあります。ここでわざわざ「博多ラーメン」を引き合いに出しているあたり,ライバル心が伺えます。今度絶対ためしてみよっと。

あと,お楽しみチケット,ちゃんとついてきましたよ。

1枚で麺大盛り,2枚でご飯もの,3枚でくんゴマプリン,5枚でトッピング全部のせ,10枚でラーメン1杯そして,30枚で「竈プレミアムTシャツ(非売品)」なり。
Tシャツ目指してがんばろうかな?!(笑)

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2006/04/11

東京らーめん えいふく町

実は私,4月から職場が静岡市となり,浜松からの新幹線通勤をしております(^_^)

最初は「え~っ!」と思ったけれど,慣れてみれば,東京にいたころの小田急線や埼京線,山手線,京浜東北線などを乗り継いで朝のラッシュをさまようことを考えれば,ゆっくり座って新聞読みながらコーヒーすすっての通勤ってのもまんざらじゃないですね。

それともうひとつ発見が。
静岡駅構内の「静岡アスティ」内になんと「驛麺通り」なるものが。
ラーメン店5店舗(だったかな)が連なっているまさに,ミニミニラーメンテーマパーク。

これはべんがら同様,ぜひ制覇しないと!ということで,さっそく入ったのがこのお店。

今回いただいたのは,「特製江戸式中華そば 醤油」です。
スープは鶏がら,とんこつと今はやりの魚介に醤油たれの構成。麺はがっつりした味に負けないようにやや太目のストレート。具はチャーシュー×3、メンマ、ネギ,ホウレンソウ、ナルト、ノリ、岩ノリ、煮玉子2/1×2といったラインナップ。

で,どうだったかというと。味は「想像通り」。おいしいけれど意外な印象や,びっくりするような感じではなかったです。それよりも,麺の湯で加減が少々いい加減だったかな。これは調理する人によると思うけどこのときは,少しゆでが足りなかった感じでした。確かに自分はかためが好きなんだけど,「かため」というよりちゃんと茹できってないっていう食感。これはせっかくの魅力が半減でした(-_-;)

しかし,名古屋駅にもある驛麺通りにも出店し,人気は上々のようですから,またいってみたいなとは思います。ぜひ次は「塩」もためしたいなー。「さあ,リベンジなるか?!」ということで,それはまた。

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2006/03/13

べんがらレポート「でびっと」

先日,せっかく「本業」に戻ったこのブログ。また「ラーメン」が登場してしまいました。
こっちのほうが「本業」じゃないかという声もちらほら…(^_^;)

今日は仕事を9時過ぎに終えて「出動」。

すでに10時近かったのに,どのお店も行列こそなかったのですが「ほぼ満席」。浜松市ってこんなに人がいたんだなあ(笑)

ということでチョイスしたのが「でびっと」。ご存知デビット伊東さんが,某テレビ番組の企画で博多一風堂で修行しオープンしたラーメン店。ほかに大和や博多(キャナルシティ内),札幌,品川(中延)などに店舗があります。

ここは,豚骨、鶏ガラ、野菜の3ツのスープを合わせた「三位味」が有名ですが,浜松のべんがらにはまだなく,どうやら今後「限定モノ」として登場するもよう。

今日は,浜松オリジナルの「遠州ラーメン」(700円)をいただきました。
お店の能書きによると,「遠州名物からっかぜをイメージ」したという激しく煮出した豚骨に,「浜松市民をイメージ」したという鶏がら(以上,意味不明…笑)スープ,さらに利尻など数種類の昆布ダシを加えたスープに焼き野菜などを投入したというシロモノ。

麺は豚骨に合う細ストレート。ゆで加減もやや堅めで,本家一風堂では「バリカタ」,「ハリガネ」(わかる人にしかわからないかも。お店で注文できる麺の湯で加減のこと)派の私にはうれしい配慮。個人的にはもっと堅くてもいいんだけど。(店員さんにいったら,やってくれるのかなあ。今度聞いてみよ)

どんぶりにはそのほか,ひじき,巻きチャーシュー×2,あげネギ,もやしがトッピング。しかし,お気に入りの味玉はなんと「売り切れ」!やっぱり…(泣)

で,味は,わかりやすく言うと「豚骨なのに意外とあっさり」って言うカンジでしょうか。
背油なども浮いていて,コクがあるんだけど後味は意外とさっぱりですいすいスープが飲めてしまいます。当然,完食!

もちろん替え玉もあります。餃子やそのほかチャーシュー丼やたまごかけご飯(!)などもあります。

麺はこのほか,心味醤油と心味塩,心味味噌があったかな(ちょっとウロ覚え…汗)。

ほかの支店では「№3」とか「春味」などというものもあるようなので,今後の展開に期待!

↓(左)これが「噂」の遠州ラーメン/(右)当然,完食!
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2006/03/11

べんがらレポート「麺屋いろは」

べんがらでは唯一の「富山」のラーメン。もちろん静岡県初出店。

ここの一押しは「富山黒醤油ラーメン」。わたしは,半熟味付け煮卵と白ネギののった「黒醤油ねぎ玉ラーメン」(880円)をチョイス。それ以外にのっているのは,のり,チャーシュー×2とシナチク。

その名のとおり,スープの見た目の黒さに少々おどろくかもしれませんが,塩分は少なめでコクがある魚醤で,これに丸鶏等のスープと,エビやカツオなどの魚介系のダブルスープを加えて構成。

麺は中太のややちぢれ。一瞬,「おっ,醤油なのに…?」と思ってしまうくらい。でもスープの濃厚さに「納得」です。このくらいでないと,麺の存在感がなくなるんでしょうね。

ふれこみでは「見た目よりもしょっぱくない」ということでしたが,個人的には少々しょっぱく思いました。この前の玉響のあっさりした印象が強かったからかもしれませんが。濃い味好みのかたには,間違いなく「ストライク」かもしれませんね。

チャーシューも箸で持ち上げられないくらいのやわらかさだし,なんのかんの言っても,結局あっという間に「完食」。ごちそうさまでした(^_^)/

ちなみにこの黒醤油には,ブラックペッパーがすごく合います。ぜひお試しを!

↓(左)黒醤油ねぎ玉ラーメン/(右)ごちそうさまでした!
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2006/03/04

べんがらレポート「玉響」

さっそくレポートに切り替えて第一弾!

実は昨日,仕事帰りによろうと思っていたら,思わず長引き,なんと仕事が終わったのが営業終了後の0時すぎ…ということで改めて今日出かけてきました。

混雑時間をはずして3時ころのアプローチだったにもかかわらず,どこも行列。なかには,「浜松味」なんてべんがら限定ものを出すお店も!ラーメン博物館にも出店していた『勝丸』には名物店主の後藤勝彦さん(知らない人のほうが多いかな?TVチャンピオンで準優勝したこともるんだけど。。。)なんかも来ていて,なかなかの盛況振り!!
その中で今日選んだのは「玉響」。「たまゆら」とよみます。

ここのラーメン。ズバリわかりやすくいうと,『和風塩味』。
魚介系のダシがきいて,麺は細麺の縮れ麺。非常に上品です。
当然あっさりしているんだけど,ちゃんとコクがあるので,女性に人気がでそう。
逆にこってりでがっちり食べたい人には少し物足りないかな?

なんと行っても絶品は,チャーシュー。いろんな種類の竹のチップで燻して仕立てたというウリで味も実際大変美味!!スープに浸してチャーシューの香ばしい香りをスープに移していただいてもいいですね。
あとは,ほそぎりネギと半分に切った「ウズラの」たまご。たまご好きの私には少々物足りなかったなあ…ま,上品さがウリならしかたのないことかも。

テーブルにはコショウのほか,ネギにんにく(いずれも小瓶に入っていて耳掻き見たいなスプーンで入れるようになっています)や,炭のはいったおかわり水用の透明なウォーターポットなんかがおいてあって,店としては清潔感がありますね。

そうそう,そのほかのメニューで京都のちっちゃな生八橋みたいな体裁の「キャベツ餃子」なんてのもありました。
ポン酢か抹茶塩でいただくようですね。今度試して見よっと!

ちなみに5~6月くらいまでは,麺は竹薫製麺ワンメニューで行くみたい。
他の本支店では,「いくら入り」とか「岩ノリ入り」,はたまたカレーラーメンや付け麺もあるようで,それらのメニューは順次べんがらでも食べられるようです。

唯一不思議に思ったのはその値段。780円だったんだけど,どうやら刈谷店では,600円ででているみたい。同じ竹薫製麺でも中身が違うのかな?それとも…

そんなこともあってか,べんがらの他店が豊富なメニューを出す中,少々競争力が弱く思えてしまうのは私だけ?
実際,自分がいったときも他店にくらべて,すこしお客さんの「寄り」が少なかったです。

とはいえ,味はgood。そういう意味では,意外と穴場チックかもしれませんね!!

↓べんがら横丁内の雰囲気と,玉響の「竹薫製麺」。
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2006/03/02

べんがら横丁プレオープン!

諸般の事情で,しばらく登場できなかったのだけど,いつの間にやらもう3月!

そして今日,べんがら横丁がプレオープンしました。

関係者と招待者のみの入場なので,私は入らなかったんですが,外から見ると思ったよりも静かだった。。。
まあ,通ったのも夜過ぎてからだったし,来るべき人はすでに来ちゃった後だったのかな?

でも,明日はいよいよ正式オープン。仕事が遅くなりそうだけど,寄ってみたいな。
ということで,お店紹介は,まだ「その1」までですが,(期待してくれていた方,ごめんなさい…)今後はレポートもかねて紹介しますねっ♪

↓少しでも雰囲気伝わるかな?
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2006/02/03

べんがら横丁お店情報【1】

ひさびさの記事といえば…そう,ラーメンネタ。
前回予告していたということもありますので,今回はべんがら横丁に出店予定のお店の情報を。

とりあえず「その1」として取り上げたのは,『竈』(かまど)。

このお店は,平成11年8月、新宿にオープン。
現在新宿・佐野市(栃木県)・名古屋で営業中。渋谷区宇田川町のラーメン集合施設「麺喰王国」にも出店していましたが「麺喰王国」の閉館(平成17年2月)に伴い閉店。店主は「麺屋武蔵」でも修行経験があるようです。
 
煮込んだとんこつスープに濃厚な魚だしを加えたダブルスープが自慢。こってりした口当たりにもかかわらずあっさりした仕上がりが特徴です。

味については、創業以来のマイルドな味の『ふつう』と背脂たっぷり濃厚風味の『こってり』の2種類がある、「しょうゆ味」と、海塩・海洋深層水塩・岩塩・湖塩の4つのお塩を燻してつくる「塩味」。北海道・仙台・信州・京都・岡崎八丁の5種類の味噌をブレンドした「味噌味」。どれもおいしそう。麺は中太のちぢれ麺。

そして忘れてはいけない、ここのお店の看板『くんたま』。そう、燻製たまご。このくんたまがひとつ入った「くんたまラーメン」(750円)はぜひ食べてみたいですね。

他のお店では、春・夏・秋・冬、と季節によって異なる「季節のラーメン」(800円)や月・木(煮込み味噌味)、火・金・日(しお味)、水・土(激辛味)と曜日によって違う「日替わり味」もあるようです。浜松でもあるのかな?

さらに、普通盛りと中盛り(麺1.5玉=220g)の値段は同じとか。だったら中盛りですよね~。おまけにサイドメニューで「燻ごまプリン大」(400円)があるとか。だったらこれも「大注目」ですねっ(^o^)/

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2006/01/13

べんがら横丁に出店するのは…

遅まきながら,浜松べんがら横丁出店名ついに判明!(ただし,ラーメンの部だけね)

麺屋いろは(富山) 
宗家一条流がんこラーメン(東京) 
竈(東京) 
でびっと(東京) 
支那そば勝丸(横浜) 
麺 玉響(刈谷) 
ラーメン 龍の家(久留米)

以上7店。

私でも知っている有名店もあって,実に楽しみ。
すべて「静岡県初出店」ですから,うれしい限り。

実は,もう,どこのお店に最初に行こうか,決めているんですヨ!
その辺も含め,機会を見て,このブログで一店ずつご紹介したいと思います。(私の知ってる限るだけど…笑)

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2006/01/10

浜松べんがら横丁3月3日オープン

以前ご紹介した「浜松べんがら横丁」。
浜松市中心街の遠州鉄道高架下にできる,ラーメンと焼き鳥のフードテーマパーク。

今日3月3日のオープンが発表されました。
ラーメン7店,焼鳥店6店の計13店。

このうちラーメン店はすべて,そして焼鳥店は3店が「静岡県内初出店!」。
まだ,具体的な情報は入っていませんが,ラーメン7店のうちのひとつが「竈」(かまど)。
平成11年にオープンし,現在は新宿に本店があって,魚介と豚骨のダブルスープ。オリジナルのかまでつくる,自家製のくんたま(燻製たまご)が有名。

私はまだ食べたことはないけど,ラーメン好きの方ならよく知っているという有名店。
ほかの6店もリサーチして,わかったらまたご紹介しますね!!
乞うご期待!?

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2005/12/17

徳島ラーメン

久々再会は,やっぱりこのネタ。
今回は先日,友達からいただいた生ラーメン。
それが,ただの生ラーメンではなく,徳島ラーメンの有名店「東大」。
この友人がかつて徳島の学校に通っていて,そのころの友人に会いに徳島へいったお土産としていただいたんです。

徳島といえば,しょうゆ豚骨。
しょうゆ豚骨というと,和歌山も有名だけど,徳島も有名。とっても興味津々だったんだけど,ないんだよね,浜松には徳島ラーメンのおいしいお店。

ということで,期待わくわくで,さっそく調理。

うまいっっ!!!!!

一瞬のうちにスープまで完食。

調べてみるとこのお店,生卵が無料で希望によりいくらでも入れ放題とか?!
自分も入れてみましたが,入れたら入れたでこれまた美味。

4食入りでしたが,連続4日食べてしまいました(^_^;)

いやはや,こんなにおいしいとは。これは実際に行って検証しないと!?

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2005/10/19

角煮ラーメン

どうしても書かずにはいられない,このブログのお約束テーマ,そう「アレ」です。

今日は仕事も休みで,久々に近所の大のお気に入りの台湾料理屋へ。
お気に入りの割には,なかなか行く機会に恵まれず,実に3ヶ月ぶりくらいかな(^_^;)

いつの間にか,メニューも洗練されて写真入になってたりしますが,店内の「新メニューのお知らせ」は,あいかわらずの味のある手書き。ちょっとほっとしてみたりして。オープンしてはやりだすと,時々味が落ちたりしますもんね。味のある手書きがある以上大丈夫って感じ。

あいかわらずメニューを見ると,どれをとっても食べてみたいものばかり。今日も「台湾ラーメン」をたのんじゃおっかな,っと見てみて目をひくメニューが。

そう「角煮ラーメン」。確か以前台湾にいったとき屋台のラーメンに角煮が入っていたのを思い出し,懐かしくて注文。

そしたら,なんと角煮というよりも「かたまり」って感じのお肉がどーん!とはいってる。新宿,満来のチャーシューメンを髣髴とさせる迫力!
しかも,とってもやわらかく,かといってとろとろ過ぎず絶妙な食感をかもしだしているんですねえ。
味付けは,台湾特有の少し「くせ」のある味。わたしは大好きです,はい。

あ,「くせ」といっても臭みがあるとかではなくて,調味料の違い。しょうゆでなく「何とか醤」(何だっけ?)の風味が前面に出ているというだけで,まったく苦手という人はそんなにいないのでは?

とにもかくにも(「角煮」に引っ掛けようと思ったけど,寒くなりそうでやめました…笑),予想をはるかに上回るボリュームで「大きな誤算」によろこびつつ,おいしくいただきました。
ちなみにこれで「700円」!

↓これが,その「角煮ラーメン」
kakuni

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2005/09/25

情熱タンタン麺

やっぱり,書かずにいられませんね,ラーメンネタ(^_^)

今日は「情熱タンタン麺 あっぱれ家」をご紹介。

オープンは5年ほど前。「有玉店」とのことですが,住所は浜松市の西ヶ崎です(^_^;)
一見チェーン店っぽいですが,実はそうではなく,後から磐田店もだしましたが,この2軒しかありません。

当然ウリはタンタン麺。
気になる辛さは「辛すぎないけど,汗が出るくらいのほどほどの辛さ」で,辛いのは「全く」苦手のひとにはオススメできないかな。(そういう人向けに,味噌やしょうゆもあります。そのうち味噌はなかなかgoodです,はい)スープにパンチがある分,麺は極細のストレート麺。九州本場のとんこつ系のお店ではよく見かけますが,この辺では,ここでしかないのでは?こういう力のあるスープには強いコシのある麺は不適ですから(私見ですが…),このスープにはベストチョイスですね。すばらしい!

おいしく食べるためには,出てきたら「よく混ぜる」のがポイント。味付けひき肉の甘みが辛味とうまくマッチするし,モヤシのしゃきしゃきした食感もたのしめます。

ここで,オススメのサイドメニューを2つご紹介。

ひとつは「おにぎり」。ほそぎり昆布の佃煮を具にしたおにぎりに,パリパリの韓国のりが絶品。韓国のりの程よい塩加減に思わず食が進んでしまいます。おまけでついてくる「キムチ」も,酸味が少なくタンタン麺の辛味に慣れた口には「甘く」感じるキムチでこれまた◎。200円なり。

んでもって,もひとつは「雑炊セット」。ごはんに薬味(ネギ,きざみノリ,刻みザーサイ)がついてきて,これを食べ終わったラーメンスープにいれて「雑炊風」に食べるというもの。
金額はラーメンにプラス150円。じつは120円で小ライスがあり,それを残りスープに入れれば雑炊のようになって,それはそれでOKなんだけど,30円の差となる「薬味」がなかなか絶品。30円余分に払う経済力のある方には,ぜひケチらず「雑炊セット」にすることをオススメします。

今日は雑炊セットをチョイス。ご飯+薬味+スープまで十分堪能し完食。

ところで「タンタン麺」とは,むかし,中国四川省の夜鳴きそば屋が天秤棒で担いで売り歩いていたところから坦々麺」=「タンタン麺」となったとか。ホントかどうかは,ぜひググッて見てくださいませ。

そうそう,最後にひとつ情報。ここのお店,開店5周年記念イベントとして10月の1か月間,割引になるようです。また,いかないと(^_^;)

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2005/09/23

浜松べんがら横丁

以前,ここにも書いた浜松市中心街の遠州鉄道高架下にオープン予定の「食のテーマパーク」。
名称が「浜松べんがら横丁」となったようです。
予定通り全国のラーメンや焼き鳥などの鳥料理がテーマになる模様。ラーメン好きのわたしにはうれしいかぎり(^_^)
10月中旬に着工,来年3月初旬オープン予定!

ところでこの「べんがら」って?
何かの方言かなと思ったけど,そうじゃなさそうだし…ということで調べてみました。
どうやら,色の名称のことのようです。紅殻、弁柄等と記載し,色コードで言うと「#892f1b」。
酸化第二鉄,要は「赤さび」のもとを主成分とした粉末を用いる塗料で古き良き日本を感じさせるいい色です。

福岡県八女市には,市営施設の「べんがら村」なる,地ビールや天然温泉が楽しめる保養施設があります。やはり,日本人のほっとするところをイメージしているのかな。

ちなみに浜松の「べんがら」は午前11時から午前0時までの営業の予定。
残業があっても帰りに寄れそう。たのしみ~♪

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2005/07/17

ラーメン斑鳩

ラーメンネタもう一丁!

わたしの好みのラーメン店で「斑鳩」があります。
場所は千代田区の九段。
今までは平日のみの営業だったのですが,昨年くらいだったかな,土日の営業も始まり,おかげでありつくことができる店となりました。

しばらく前に東京のキー局で放映した全国のおいしいラーメンベスト77(だったかな?)みたいな番組で,堂々の一位を獲得したのもこのお店。
ここは,化学調味料を一切使わない,カツオ系のスープ。たしかに,最近魚介系がはやってるみたいですね。ちなみに麺は大成食品だそうです(や,やばい!オタク入りそう…)
当然,あっという間に一滴残らず完食(^_^)v

あ,参考までに,ここのサイドメニューの「杏仁プリン」はこれまた絶品です。「知る人ぞ知る」名メニューです。行ったときには要チェック!ですよー。

↓ここが斑鳩
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2005/07/15

ラーメン青葉

ひさびさの更新っていつも「ラーメンネタ」のような…(^^ゞ

ご存知ですか?ラーメン好きなら誰でも(?)知っている東京の名店です。

つい数日前,ここの店主がかつての共同開発者(現在は別のラーメン店主)との不仲が講じて,その共同開発者から暴行等を受けたというニュースが報道されていました。なにやら,共同開発し出店間際になって,共同開発者が病気にかかり,10数年闘病生活に入っている間に,すっかり「青葉」として名をはせて,有名になり,今なお何のお礼等もなく,妬んでの犯行だとか。この逮捕された共同開発した人も自分で今や店を持ち,そこそこ繁盛していたとのことなのに,なぜ,こんなことを…ほんと,人の営みは分かりませんね。。。

ということで,このお店。一躍ニュースで全国を駆け巡ったわけですが,わたし,実はニュースのちょっと前に食べに行ってたんです。中野に本店があるんですが,わたしは飯田橋の支店でした。
支店とはいえ,本店とは味の違いもなく,とんこつと,カツオ系のWスープで,これがまた絶品。
「特製ラーメン」についてくる半熟の味玉も絶品。
あっという間にスープまで完食してしまいました。

浜松にもこんなお店がほしいナ…

↓わたしが行った青葉飯田橋店です(^_^)
aoba


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2005/05/13

食のテーマパーク

浜松市中心部,遠州鉄道高架下のスペースを利用して,来年2006年2月に「食のテーマパーク」ができるとか。
「テーマパーク」とはいっても,鉄道の高架下のスペースですから,東京ディズニーリゾートのような大規模のものではなくこじんまりとしたものになると思いますけれど,問題は内容。
仮称ですがその名も「浜松食いしん坊横丁」。全国の有名な焼鳥店とラーメン店がそれぞれ6店入居。なにやらアサヒコーポレーション、アサヒハウス工業、ナムコのグループが提案した事業が採択されたとのこと。

わたしが言いたいのは,もう分かりますよね,『全国の有名なラーメン店6店』,これが実に楽しみ!そしてそう,ナムコといえば「池袋餃子スタジアム」や「横濱カレーミュージアム」などを手がけていますよね。これは期待大!!
昭和30年代の「横丁文化」の再現をイメージするようですが,そうなると「どこか」と似てくるのかな?!

全12店舗で席数300,また店舗以外に中央にはイベントを開催する「お祭り広場」を整備。北側の鍛冶町通り沿いには屋台スペースや駐輪場を兼ねた「多目的広場」ができるようです。

果たして出店するのはどの店か?情報収集して,また新情報があったら紹介しますネ!!

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2005/05/03

やっぱりラーメン!?

夕べ少々体調を崩したため,せっかくの浜松まつり初日を我慢して,自宅で静養。
とはいえ,やはり体力をつけないとということで栄養をとることに。。。そう,やっぱり…ね!
今日は一○香のもやしラーメン。
この店は中華料理屋なんですが,麺類が充実。やや高めの料金ですが,割高感が全くないほどの味とボリュームがウリ(だと自分は思っている)。
今日のもやしラーメンは,もやしといっても,豚肉,ニラ,キクラゲ,ニンジンなどが炒めたものがどっさり。炒めた後のボリュームがどっさりなんだから,炒める前の分量たるや…
麺は中くらいのいかにも「中華麺」で,スープも中華料理屋さんチックなあっさりしょうゆですが,炒めた野菜や豚肉のエキスや炒め野菜の味付けが見事にマッチングして,なかなかの味わい深さ。少々弱っていた体には十分すぎるほどのごちそーでした。
さ,あしたはまつりにでも繰り出すとするか!!

↓もやしラーメン。味・ボリュームとも◎
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2005/05/02

タンタン麺Ⅱ

「Ⅱ」というからには「Ⅰ」があるわけで。それは確か去年の8月ころに書いたような…
ま,いずれにしても,そのとき以来ですね,イオン志都呂ショッピングセンター内の「上海常」のタンタン麺。また食べに行っちゃいました。あのころの混雑ぶりではなかったですがなかなかの盛況。
ンか月ぶりに再会したタンタン麺さま。そのお味は…もちGood☆
つい先日テレビチャンピオンのラーメン王決定戦を見ちゃったもんだから,どうもお気に入りのラーメンを食べたくなっちゃって,まっ○棒やら,某台湾ラーメンやらここんとこ,ラーメン病が「再発」してしまいいろいろはしごした挙句の結果。今回も,いやあ行ってよかったー,のひとこと。イオンまでは同じ市内とはいえ,車での移動でちょっと面倒に思っていたんだけど,食べたくなったら一直線。なにやら話しを聞くと,イオンの近所の入野町においしいタンタン麺屋さんがあるとか。場所はチェックしましたので,あとは行動あるのみ!?

↓これが上海常のタンタン麺です♪
DVC00062

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2005/02/19

セントレア

行ってきました,中部国際空港。
浜松駅から直通バスが1時間に1本出てるので,ふらりとそれを利用。所要時間は2時間。あっという間についてしまいました。
混んでましたね~,たしかに。
1階から2階の到着フロア,3階の出発フロアを経て4階のスカイタウンへ。ちょうちん横丁やレンガ通りを散策。そこで少し遅めの食事。やっぱり食べたのは…そう,ラーメン。
屋台上がりの「昭和」も惹かれたんだけど,ゆうに1時間以上の待ち。そこで,台湾ラーメン(←またか笑)。名古屋市内に店舗を構えている「味仙」。位置的に穴場的なトコにあって,10分足らずで店内へ。お約束の「台湾ラーメン」。
これがウマイ。近所のそれと違うのは「辛さ」。もう,辛くてうまくて…。汗びっしょりかきながら,かるく中ジョッキ2杯クリア。大満足!!
職場で使えそうと,セントレアオリジナルのマグカップを一つ買って,そそくさと帰ってきました。
あら,結局,ラーメン食べに行っただけ!?

DVC00054-2DVC00056-2DVC00057-2DVC00058上段左から,「ちょうちん横丁」,「4Fイベントプラザ(写真右側がちょうちん横丁,左側がレンガ通り)」,「3F出発ロビーから4Fイベントプラザへのエスカレータ(この人ごみは写真中央のエスカレータへの列,くねくね回って,まるでディズニーランド状態!)
下段は「チェックインカウンター」

↓くわしくはこちら
中部国際空港「セントレア」

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2005/01/10

台湾料理Ⅱ

またしても,ラーメンネタ。
おととい書いた台湾料理屋。またいっちゃいました(^^;)今日は「台湾風豚骨ラーメン」と「牛肉台湾風炒め」。
ラーメンは「豚骨」といっても最近はやりの背あぶらたっぷりのものと違い,とっても「あっさり」。本場九州の豚骨にありがちな「くさみ」は少し感じる程度で,得意でない人も「ひょっとしたらOKかも」といった微妙なさじ加減。
あっさりとはいえ,あの味付きひき肉やニラ,唐辛子などが深い味わいをかもし出していて,「合格っ!」
炒め物も,牛肉が大きくても大変ふっくらと,さらに一緒に青梗菜(ちんげんさい)やしめじなども合わせてあって,味付けも,「いくら食べても飽きがこ来ない」おいしさ。量も十分。これで全部で800円(オープニング特価)なんだから驚き!!
いやはや,はまっちゃいそう(^^)

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2005/01/08

ひさびさに

ラーメンネタ,いきましょう!!
今日,私のうちの近所に台湾料理の「○○○」がオープンしました。
この場所,実はこれまでに2軒のラーメン店が出店して,次々とのれんを下ろしたいわくつきの場所。
今日入っていた新聞の折込も,ほんと簡単なヤツで「どーだかなあ…」って感じでした。でも「一応」いってみたところ…
これがGood!!14日までオープン価格ということでほとんどが100円引きで,「台湾ラーメン」が300円,マーボー豆腐が400円,エビチリもなんと500円。まあ,「安かろう悪かろう」かなあなんて思っていたところ,量もなかなか,エビチリにいたっては,ぷりぷりのエビが「ごろごろ」。あわせてあるレタスもしゃっきりとしていて美味。台湾ラーメンだって,麺こそ日本の小麦麺ですが,味のついたひき肉,ニラなど,日本風にアレンジしてあるものの,台湾の風味もあるという優れもの。それもそのはず,シェフからスタッフまで日本の方ではないようす。
大して宣伝していなかったようで,そんなに混んでいませんでしたが,このまま行けば口コミでヒット間違いなし!!
詳しい場所,お知りになりたい方がいらっしゃったら,私信メールでどうぞ!!

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2004/11/21

幸楽苑

ご存知?
低価格ラーメンで最近急成長中のチェーン店。
近所でもちょくちょく見かけるようになって気になってはいたんですが,なかなか立ち寄る機会がなくて。
そんでもって,先日ですが,チャンスがあって立ち寄ってみました。
いろいろあるメニューの中で,こってり系のものをチョイス。その味は…
ずばり「可もなく不可もなく」でした。急成長中ってこともあってちょこっと期待していたんですけど,期待した分残念に思っちゃいました。
でも,当然まずくはないので,手軽さから行ってまた,いくことはあるんじゃないかな?
結構メニューがあるので,気になるものはひととおり試してから,決めたいと思います(なにを?)

↓公式のHPです。
幸楽苑

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2004/11/18

カップラーメン

しばらく前のトリビア。
中国の宮廷料理人に日本のカップラーメンを食べてもらって一番おいしいと思うものを選んでもらうってのをやっていました。ご覧になりました?
日本での売り上げ上位20食からの選定でしたが,見事1位になったのが日清のカップヌードルシーフード味。
こんだけ日本に種類がある中で君臨しているんだからたいしたものですね。ちなみにわたしはどちらかというとしょうゆ味のほうが好きですが…
それはさておき驚いたのが,金ちゃんヌードル。料理人が一口食べて「…中国の味だ…」とつぶやいたのには衝撃!超一流のしかも「宮廷」の料理を任されている料理人をして「中国の味だ」といわしめる,恐るべし。古くからある老舗ともいえるブランドだけど,あまり個人的には興味がなかったんです。それゆえか,味が思い出せない。。ということで翌日さっそく食してみました。でも…味音痴なのか正直言って「中国の味」がわからなかった(^^;)うーん,恐るべし「4000年の歴史」!!
(ちなみにあの番組でどのくらい売り上げ伸びたのかなあ。少なくともわたしの「1食」は入ってると思うけど^^)

↓敬意を表して・・・
徳島製粉株式会社

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2004/11/05

サムライ

しばらく前のことになるんですが…
わけあって近所のラーメン屋「ラーメン花月」に行くことになりました。
個人的にはここのメニューでは,油そば系の「もんじゃ」がお気に入りで,いつもこれを頼んじゃうんだけど,今回はなにやらYAHOOのラーメンイベントで1位に選ばれた「サムライラーメン」なるものがあったので,興味深々で頼んじゃいました。
「がし味噌」が売りということで,大変期待してたんですが。。。
個人的には「イマイチ」。すっごくおいしいってことはなかったです。花月の普通のとんこつ味噌も食べたことがあるけど,自分としてはそっちのほうがいいかな?
「焦がし」ってことで,香ばしさを期待しすぎたためかな?
それとも,自分が贅沢なのか。。。

↓投票がおこなわれたYAHOOのイベント
ラーメン特集2004

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2004/10/16

ラーメン

久しぶりですね,この話題。
今日は一日「完全オフ」だったので,昼にラーメンなど。
ほんと数ヶ月ぶりに「まっち棒」へ。
いつものように「中華・濃いめ・かため」に半熟味玉(100円)をトッピング。今日はランチで餃子(3個)&ライスでさらにプラス100円!
いやあ,あいかわらずウマイ!チャーシューだって箸でもつと崩れるくらいにやわらかいし。半熟味玉の半熟具合もばっちり!
この半熟味玉,夏は品質管理の理由だと思うけどお休みしちゃうんです。もう10月だからばっちりでした。
ちなみにとんこつ特有の「くさみ」がなんか少なくなっていたような気がするんだけど,改良でもしたのかな?

この「くさみ」が不得意な方にはおすすめできませんが,「きにならないよ」という方,ぜひおすすめです。

あ,言い忘れましたが,ここのラーメンは和歌山ラーメン,しょうゆとんこつ,麺は細めんです。
チェーンで全国展開しているのでご存知の方も多いはず。公式HPはないようですが,検索するとかなりの数がヒットします。ぜひ一度ご賞味を!!

↓まっち棒のお店紹介(静岡新聞社「アットエス」から)
まっち棒

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2004/09/22

ラーメン

今日はずばりラーメンネタ。

夜,職場のメンバーと浜松駅南側のエリアをぶらぶらと歩いていると,怪しげなお店を発見。
一応ラーメン屋なんだけど,店のウインドウのサンプルは,「いったい何年前の?」って感じ。
最近のものってすっごく精巧で見るからに「おいしそう!!」というのが多いなか,「これって何?ラーメン?そば?」って感じのもの。
店の中をのぞくと,夕飯時にもかかわらず,「誰も知らない」,いや「誰もいない」。恐いものみたさに「よしっ」と入ちゃいました。

しょうゆラーメンを注文。出てきたラーメンは…
なんだか,スキー場とかででてくるような,生とインスタントとの中間みたいなヤツ。いまどき高速道路のPAでも見かけなくなった感じの,ある意味「懐かしい」雰囲気。で,味は「見たまんま」。
久しぶりに「おいしくない」ラーメンをいただきました(でも一応,スープまで完食)。

当然不満足状態の私。そのまま,浜松駅北側「ラーメン三太」で,食べなおし。
ラーメン屋をハシゴしてなんとか満足して帰ったとさ,めでたし,めでたし!?

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2004/08/21

タンタン麺

ラーメン好きのわたしがここのトコ全くラーメンネタがないというのもいかがなものかと…
ということでさっそく。

先日オープンしたイオン浜松志都呂ショッピングセンター内の「上海常」(シャンハイチャン)という中華料理屋さん。
ここのタンタン麺が非常においしい。

にんにくの芽なども入っていて風味も豊か。
ただただ辛いだけっていうイメージのものとは全く異なって,確かに辛いんだけどコクと味わいがなかなかグーなんですねえ。

ラーメンのなかでもそうは食しない坦々麺だけど,そんなわたしのタンタン麺ランキング「一番」に現在ランキング。

「タンタン麺は辛いから…」という方もいいかもしれませんよ(好みの問題なので保証まではできませんが…)

場所は一階。ほかにランチやもちろん点心類なども充実。

土日はこむかもしれませんが,お客さんの回転率もまずまずなので,入り口で予約の名前を書いてしばらくぶらつくこともいいかもですね。

ほかにも,おいしそうな店があったし(現在ラーメン「むつみ屋」に注目中),まだまだ開拓の余地はありそう。

たのしみだなー♪

↓2回目の登場です
イオン浜松志都呂ショッピングセンター

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