ランボルギーニ ムルシエラゴ
びっくりしました。夕べ、何気に車を走らせていると前方に見知らぬ車が…信号待ちで近づいてみると、な、なんとランボルギーニ、それも「ムルシエラゴ」!
これは、ディアブロに代わるモデルで、2001年のフランクフルトショーで初公開、同年の東京モーターショーでもお目見えしたあの車です。これはアウディ傘下に入って最初の車で、搭載されるエンジンは今年発表の07年モデルのLP640では、V型12気筒のDOHCエンジンで排気量はなんと6.5リッター。
で、写真ではよくわからないけど、前245/後335の超ワイドタイヤを装着。
車体サイズは4,610mm ×2,058mm ×1,135mm、正直言ってトラックみたい。
「LP」とはエンジン「後方縦置き」を意味して、640は馬力のこと。そう640馬力!最高速は340km/h、0-100mはなんと3.4秒というまさに「バケモノ」です。こんなスペックで車重は乾燥重量で1,665kg。
(私の車は2.4リッター131馬力、重さは2,000kg…泣)。
まさかこんなところで出会うなんて…ちなみにナンバーは「品川」でした。何してたんだろ??
ハイブリッドなので停車中は自分の車のエンジンは止まっているのだけど、前に止まったこの車のエキゾーストで自分の車が震えているのがわかるくらい。決して、国産の改造マフラー車には到底及ばない「迫力」。
改造マフラー車は通常「うるさい」(私の感覚ではですよ)だけだけど、こちらはまさに「感動」でした(^_^)
で、一番気になるお値段は…グレードにもよるけど現行モデルで、約32,000,000円也。
ちなみにウチのマンション+今のマイカーよりも高い…(汗)
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