大ニュース!
買ってしまいました,テレビ!
なんでこの程度で「大ニュース」かって?
知っている人は知っているんですが,今までのうちのテレビ,なんと「1987年製」の15インチ。
三菱電機の「15C383」。(ちなみにインターネットでググッても出てこなかった…泣)
18年間にわたっての15インチ人生に終止符を打ったんです!!
買ったのは,SONYの液晶WEGAの32型,KDL-L32HVXです。
これ,売り出しは去年の9月。当時はなんと514,000円+専用台33,000円で出ていました。
それがなんと,税込みで実質10万円台!!
現在はSONYの液晶テレビはBRAVIAシリーズがメイン。
じゃ,どうしてわざわざ一世代前のを選んだかというと…
実はそのスペック。
比べてみると現行のBRAVIAで改良されたのは,液晶の反応速度や液晶パネルの明るさ,消費電力の減少程度かな?
それ以外は,フルダブルチューナー,HDMI端子,それに映像処理エンジン,10W×2のパワースピーカー,サブウーハー内臓の2.1チャンネルとすべてWEGAに軍配。
どうやら,BRAVIAは家庭の主婦に訴える力(?)を強化し,どちらかというと「家電」に特化した印象。
つまり,ぱっと見の「見え方」とかランニングコストを前面に出して,コストアップにつながる機能は一切省き,全体の価格を抑えた感じ。
一方でWEGAは,高い映像・サウンド・接続機能等を充実させて,「AV機器」としての位置づけではないかと。つまりどちらかというと「玄人向き」(?)
どうやらソニーの販売戦略によるものかなと思いました。
それゆえに新シリーズのBRAVIAが出た今も,平行販売されているのでは?
とはいえWEGAは,もう品薄。そして新たな入荷はなさそう。つまり,今流通しているのが最後かも。
で,…
すばらしい!!の一言ですね。大きさはさることながら,ハイビジョンの画像のきれいさ,サウンドの力強さと表現力。
もっていたオケのDVDなんかも,「ほんとに今までと同じソフト??」と思うくらいのきれいさと音のよさ。唯一気になっていたBRAVIAとくらべての若干の画面の暗さは,店で見るのと違って,暗い自宅の光では,全く問題ありませんでした。
なんで,もっと早く買わなかったんだろうと後悔しきり。
18年間15インチでがんばってる皆さん,悪いことは言いません,すぐに買い替えたほうがいいですヨ!!(ってそんな人はいないか…爆)
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