第13回チャイコフスキー国際コンクール
終わりましたね、第13回のチャイコフスキー国際コンクール。
ショパンコンクールの時には、その様子を結構チェックしていたんだけど、今回は仕事が忙しすぎて、結局ノーマーク…気がつけば今日が最終日でした(^^ゞ
とはいえ、巷では、今回ヴァイオリン部門で、神尾真由子さんが、諏訪内晶子さん(第9回)以来の優勝で話題になっていますね。
でもって、ピアノ部門はどうだったか公式HP(英文)をみてみると…
I premium, gold medal and laureat rank
Not awarding
II premium, silver medal and laureat rank
30. Miroslav Kultishev (Russia)
III premium, bronze medal and laureat rank
17. Alexander Lubjantsev (Russia)
IV premium, honorary sign and laureat rank
7. Lim Dong Hyek (Republic of Korea)
32. Sergey Sobolev (Russia)
V premium, honorary sign and laureat rank
33. Benjamin Moser (Germany)
VI premium, honorary sign and laureat rank
40. Fedor Amirov (Russia)
ということで、1位はなし。
浜松のコンクールにも参加して今回私が注目していた、イム・ドンヒョク(韓国)さんは、4位、アミロフ(ロシア)さんは6位でした。
ちなみに3位のLubjantsevさん(読み方、わかりません…)は、第5回の浜松国際~出演してましたね。当時は1次予選落ちでしたから、それ以降相当がんばったんでしょう。
実際、皆さんの演奏がどんなだったかまったく聴いていないので状況はさっぱりわかりませんが、どうだったのかなあ?
また、いろんな記事やCDがでるでしょうから、それを楽しみにしよっと♪

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