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2007/01/19

撤収。。。

昨年12月1日から輝いていた、浜松駅前の「はままつ冬の蛍フェスタ」のシンボルツリー。

今年14日に今年度のお役目が終わり、以降、撤収作業が続けられていました。

中心街で、人通りも多いなかですから、各パーツごとに分解して慎重に作業がすすめられていました。

写真の一番左は点滅していたころのもの。

そして次は今週16日に撮影。周りの電球がはずされているところ。

そして、右から2番目は、上から2段目のリングがクレーンではずされたとこ。

最後一番右は、ツリーの最上段のリングをトラックに積んだところ。

立っているころは、あんなに小さかったのに間近で見るとこんな大きさ。びっくり!!

また、今年の年末にはきれいな輝きを見せてくれるんではないでしょうか。楽しみですね。

にしても、毎年思うんだけれど、このパーツ、年末までいったいどこにおいておくのかなあ。。。

↓写真はクリックして拡大してご覧くださいね!
Tree03_2

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2007/01/17

八五郎のつけ麺

仕事で磐田市に行った時のコト。
ちょうど終わったのがお昼時。とくれば、やっぱりラーメン。

かなり昔、聞いたことがあった八五郎を思い出し、記憶を頼りに徘徊すること10分…
見つけました!店の中はそんなに広くはないけれど、とても温かく、かけていためがねがすぐに「すりガラス状態」。

注文したのは、このお店のウリの一つ、つけ麺。
麺は中太でいたってふつうなのだけれども、ふつうではないところというと、まず麺の器に「氷」がいっぱい。
そして、うわさに聞いていたとおり、つけ汁は「非常に」濃い。

通常つけ麺は食べているとつけ汁が薄くなっていくんだけれど、ココのつけ汁は「一向に」薄くならない。というか思いっきり濃いままです、はい。だからといってしょっぱいだけで味がないなんてことがないから不思議。

今回は、「大盛り」を頼んだんだけれども、「特盛り」「トリプル」とあって、正直「大盛り」では足りないですね。
実際かえりがけに、強面の店の主人が、

「足りなかったでしょ。」

「うん、たしかに。」

「男の人だったら、特盛りかトリプルでいい位かもだね。中にはトリプルで半チャーハンって人もいるくらいだから。はじめに言ってあげればよかったなあ、途中でも半チャーハン頼んでもらってもよかったし」

と言うことでした。見た目よりも人懐っこい大将でしたので、

「じゃあ、次回はぜひそうするね、いずれにしてもおいしかった。また来まーす!」

と一声かけて帰ってきました。

そのほかにもウリのラーメンがあるようですから、ぜひまた行って見たいと思います。

で、その…写真を撮るのを忘れてしまいまして。。。不覚(;_;)


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2007/01/10

こんなことも!

先日、仕事帰りに掛川で途中下車。用事を済ませて浜松への新幹線での出来事。

利用するのは当然自由席ですが、この日は、東京よりの自由席に乗車。こだま号の東京よりの自由席は13号車~15号車ですから、私は階段から一番近い13号車に乗車。

んでもって、ふと隣の指定席、12号車をのぞいて見たら、なんと…!

「だ、だれも乗っていない!!」

確かに、浜松止まりの列車だったため、通常よりも全体的に乗客は少なかったんですが、だからといってまるまる一号車分お客さんがいないなんて(@_@;)

ほんと、一瞬、回送列車に乗っちゃったかと思いました。ま、冷静に考えれば、回送列車が駅に止まってドアが開くことは絶対にないんですが(笑)

↓あんまりびっくりしたので、少しブレちゃいました(^_^;)
Sinkansen01


 
 
 
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2007/01/07

ニューイヤーコンサート

すっかり忘れていました、この話題(^_^;)

「ニューイヤーコンサート」は数あれど、やはり王道は「ウィーンフィル」。

今年もズビン・メータ指揮の生中継、ご覧になりましたか?

ウィーンの楽友協会のホールで、現地時間のお昼から始まるこのコンサート、曲目は基本的にシュトラウス一家と、ウィーン・フィルやシュトラウス一家に縁のあるニコライやスッペなどの作曲家の曲で構成されます。

とはいえ、昨年はモーツァルト生誕250年ということもあって、フィガロの結婚の序曲が演奏されるなど、時々において少々アレンジが加わるようですね。

今や、新年の華やかさにふさわしいイメージが定着したこの演目、じつは同じ内容で3回公演されています。
まず、12月30日には、プレヴューコンサートとして、31日夜にはジルヴェスターコンサートとして、そして元旦にはニューイヤーコンサートとして演奏されています。

チケットが入手困難なのはいうまでもありませんが、ウィーンフィル事務局のHPを見てみると、毎回抽選で、金額も一番高い席で日本円でおよそ10万円ほど。一般にいわれている金額は、おそらく、希少ゆえ、いろいろとプレミアムがついてのものではないかと。ちなみに、今年末~来年元旦のチケットは、すでに今年1月2日から抽選参加申し込みが始まっています。

ちなみに、2001年のニューイヤーコンサートのヨハン・シュトラウス作曲の「観光列車」で浜松の工房の職人さんが製作したシャフナーホーン(車掌さんのラッパ)が使用されましたよね。

また、ホールいっぱいに飾られたあのお花は、毎年、イタリアのサンレモ市から届けられるものとか。このサンレモ市、浜松市と音楽文化交流協定を締結していたり、ウィーンフィルのヴァイオリン奏者の奥さんが、私の住まいの近所の方だったり(もちろん夫婦とも、お会いしたコトもありますよ)、またトロンボーンのヤイトラーさんは、1990年に浜松市佐久間町(当時磐田郡佐久間町)で、演奏会をして以来、佐久間町が気に入って毎年訪れては地元の学生たちと交流があったりと、結構ゆかりがあったりするんですよね。

そのほかに2006年の「電話のポルカ」の曲の最後で、指揮者の持っている携帯電話が鳴り出したり、恒例の指揮者あいさつにおいては、今年は「ルーマニアとブルガリアの欧州連合加盟を歓迎します」という内容を、英独の言葉で行い、ドナウ川が流れる両国を引き合いに出して、アンコールのドナウ川に入るなど、心憎い演出も楽しいですよね。

来年の指揮者は、ジョルジュ・プレートルのようですね。個人的にはオペラの指揮者としてイメージが強いんですが、ニューイヤーではどんな演奏を聴かせてくれるか、今から楽しみです♪


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2007/01/06

チュッパチャプス

ご存知ですよね、スペイン生まれの棒つきキャンディ。
日本では77年から森永製菓が輸入販売しています。

このキャンディで有名なのは、そのロゴデザイン。

創業者のエンリック・ベルナートが、69年、カタロニアの同郷ということでサルバドール・ダリを訪ね、ロゴデザインを依頼したところ、その昼食の席でナフキンの一片にささっと書いたのがこのデザイン。デイジー(ひなぎく)をベースとしたデザインの真ん中に「チュッパチャプス」と書いたのが原型とか。

さらにダリは、今まで商品の側面にあったロゴを上部中心にした方がいいよ、というアドバイスも。

その後、いろいろと改良され、88年に最後の修正が加えられて今日に至っているようです。

知っている人にはかなり有名なお話だそうですが、私が知ったのはつい最近。
身近なところで、かつ税込み42円という金額で、ダリが手に入るんですから、それはそれでお得なのかな(笑)

 
 
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2007/01/03

駅伝

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、もう今日は3日。テレビでは箱根駅伝の「復路」を中継していましたね。

私の母校も大健闘してましたので、ついつい見てしまいました。

で、そもそも「駅伝」ってどういうことかなあ、ということで調べて見たら…

陸上競技としての「駅伝」は、首都が京都から東京へ移って50年目となる大正6年に京都の三条大橋から、東京
上野の不忍池までの全長514キロ(!)を23の区間に分けて、関東勢と関西勢の2チームで3日に渡って実施し
た「東海道五十三次駅傳徒歩競走」がはじまりとか。

言葉の由来としては、古代中国の交通制度で、地方から都への重要な報せを何人も伝令をしながら中央へと伝えていて、これを「駅馬伝馬制」といい、伝令の中継地点を「駅」と呼んでいたようです。

日本でもこれを取り入れて、7つの街道に沿って、原則として30里ごとに置かれた中継所のことを「駅」といい、かつてはここに宿泊施設や人や馬を配置して、この駅に朝廷の使者が到着すると、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組みが整っていたそうです。

そんなところから名づけられたんでしょうね。

こうして日本発祥のこの駅伝、今や「エキデン」として海外に定着した日本語の一つとなったわけですね。


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