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2006/10/30

磐田の湯

いつのまにやら、すっかり「お風呂大好き」になってしまった私(笑)
相変わらず、時間を見つけては湯風景などに出没しておりますが、昨日は珍しく予定も特にない日曜日だったので、結局「お風呂」。でも、たまには趣向をかえて…と東へ出動。磐田市にある「磐田の湯」へ行ってきました。

ここの「売り」は、炭酸泉とシルク風呂。
炭酸泉は特に一押しのようで、溶け込んだ炭酸が血行を良くし、血流の流れを促進することによって健康が増進され、また炭酸による副交感神経の刺激によるリラックス効果、さらには、お肌に良いPH4.5の弱酸性の湯となり化粧水と同じアストリンゼン効果があるということで、肌に優しく、化粧のりも良くなるとか(これは、私には関係ありませんが…爆)

ちなみにシルク風呂は0.2ミクロンの超微細な気泡が集まり、お湯が白く濁ってシルクのような、柔らかいお湯のこと。このこまかい気泡が、穴から体を洗っただけではとれない老廃物や油分をきれいに取り出せるとか。

いずれもほんとかどうかはともかく(←宣伝してるくらいですから本当でしょうけれど)、そんな気には間違いなくなり、さっぱりした気分になりますね(^_^)

また、一般的に使用する消毒のための塩素薬品を使用せず、水と塩を電気分解させて出来るアイクロール水を採用し使用していて、塩素のいやな臭いが少なく肌にも優しいそうです。たしかに、湯風景とくらべてお風呂から出たあとの肌のカサツキ感が少ないような…(気のせいか?)

設備的には湯風景ほど洗練されてはいませんが、清潔感は充分にあり、食事処のメニューも豊富でなかなか良かったです。道路さえ混んでいなければ、自宅から20分ほどで行けてしまうし、これだったらぜひまた行きたいなーと思っています。

楽しみがまたひとつ増えました(^_^)v

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2006/10/28

山岡家

ひさしぶりですね、この話題。いわずと知れた(?)ラーメンですが(笑)
今日は、有玉にある「山岡家」。
9月25日にオープンしたこのお店、北海道が本店のチェーン店なんです。東北~関東~東海を中心に展開中のようですね。オープン以来いつも車が満車で(少々駐車場が狭いせいもありますが)、なかなかは入れそうになかったんですが、たまたま通りかかってPスペースに空きがあるのを見つけて入店。

食券制でメニューもそれほど多くないので、私は迷わず「特性味噌」と「味付け玉子」をチョイス。濃厚な味噌とんこつですが、麺の固さ、油の量、味の濃さはお好みで変えてもらえます。私は固めでお願い。麺はストレートの極太麺で、聞くところによると茹で上げるのに7分かかるとか。どうりで券売機の横に「替え玉はやっていません」と張り紙があったわけだ。7分かかるんじゃ無理ですもんね。(「替え玉」については、私の過去の記事を参照してね)そのかわり、0.5玉、1玉増量というチケットで大盛りにできるので、お好みでどうぞ。

味は確かにがつんとした味わいですので、しっかり食べたいときにはいいですね。そんなに特徴もないけど癖もないので、たまにはいいかな、という感じ。午前4時までの営業ですが、深夜に食べると胃にこたえそう(^_^;)。今度11月には入野にもオープンの予定だとか。

ちなみに下の写真は、買ったばかりのSH903iで撮影しました。撮影第一号がラーメンということに…(笑)

Yamaoka01

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2006/10/27

携帯電話

浜松市も政令指定都市が決まったことだし(関係ないけど…)、携帯を新しくすることにしました。
(ちなみに24日に閣議決定になった改正後の政令は、本日27日に公布となりました)

今の携帯はDocomoの「SH900i」。もう2年7か月も使っていました。電池の持ちが一日が限度となり、それで電池だけでも今年のはじめに新しくしたんだけど、それでもメール受信中、突然受信切断になったり、通信中、任意に中断しても中断ができなくなったり、といろいろと不都合も頻発していたので、思い切ってかえることにしました。
かえたのは今月24日発売になったばかりの「SH903i」(ちなみに色は黒)。当たり前だけどいつの間にか進化してるんですね~。

とにかく驚いたのは、ミュージック機能。CDなどから取り込んで連続50時間再生が可能。正直言ってiPodいらずになりそう。メモリもmicroSDの2GBまで対応しているので、それを手に入れさえすれば、iPodnanoの2GBモデルとかわらず、しかも連続再生時間は倍以上ですから驚きです。
当然、液晶(3インチ)のきれいさは言うまでもないし、さらに着うたフルとか、おさいふ携帯とか今までにない機能も満載。さらにGPS機能もついていて、コレもなかなかの精度。見知らぬところへ出張の際には活躍しそう。
これらが使いこなせると、かなり生活スタイルも変わりそうです。

たかが携帯、されど携帯。でも、携帯に生活が振り回されないようにしないと、ですね(^_^)

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2006/10/25

出勤時に…

今日も今日とて、新幹線通勤。今日はちょっと遅出で9時15分までの出勤だったので、ゆとりを持って新幹線に乗車。今日の電車は8時35分くらいに静岡駅につくので、時計が8時半近くを指してあと5分くらいかなあとおりる準備をしていると…

安倍川の手前あたりで、スピードダウンしやがて停車。以前もちょっとした信号停車があったりしたので、またか…とおもっているとアナウンス。「ただいま、静岡駅で人身事故が発生しました。現在新大阪までの全線で運区を見合わせています。詳しい状況はわかり次第お知らせします」と。あら、誰かが、貧血とかでホームから転落したのかなあなどと思っていると再度アナウンス「人が静岡駅を通過する下りののぞみにはねられた、検証などあって、運転再開まで相当の時間がかかる見込み…」と。普段ホームにいればありえない話、つまり自ら命を絶とうとしたようですね。これは、時間がかかるぞ、と思い取り急ぎ職場に電話し、定時出勤が困難な旨を連絡。ひたすら待つことに。

警察が駅ホームの現場検証をして、そのあと車両の検証。でも車両も時速200km/h以上の速度ですから、いくら急ブレーキをかけても乗っている乗客の安全などもあって、停車するのは2km先。そこまで行って検証して、該当車両を先に、掛川駅まで運行して乗客を下ろしてから、ようやく他の車両の運航を開始。ってことで、結局動き出したのは停車して2時間30分をまわったころ。

で、たまたま停車したところがカーブの途中で、車体が傾いて止まったので、車内販売もワゴンが安全に移動させられなくて、11号車までお客さんが出かけないと飲み物も買えない状況。

聞けば通常、こういうとき新幹線は、最寄の駅まで運行して停車の場合が多いようですが、自分の乗った新幹線は最寄が静岡駅ですから、当然、入線することもできず、車内に缶詰状態。ま、停電と違って空調が動いて、座席にすわれていたってのが唯一の救いかな。

まさか自分も、出勤に4時間もかかるとは思ってなかったけど、至急の仕事も入っておらず、なんとか助かりましたが、中には海外旅行などを計画したり大事な商談があったりする人もいたでしょうから本当に気の毒です。

にしても、その後もダイヤは大混乱。たまったお客さんを拾うため静岡にものぞみ号を数本とめたみたいだし、JRも対応に大変だったのでは。
結局夜、帰りの新幹線も、1時間20分遅れで運行されてたし本当影響は大きかったですね。

ちなみに下の写真は、降りた静岡駅(列車表示版が「8時40分発」を示しているけど横の時計はすでに11時を回っているのがわかるでしょうか)と、改札でもらった遅延証明書です。とほほ。。。

HyoujiSyomei

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2006/10/24

政令指定!

今日午前、安倍総理たちによる閣議によって、浜松市が4月から政令市となることが決まりました。
ここで「政令市」についてちょこっと豆知識。

政令市って、政令指定都市とも呼ばれているけど、そもそも地方自治体のひとつである「市」には、人口や面積により、一般市、特例市、中核市とだんだんと「市」の規模が大きくなるにつれて、県などに頼らなくても、市独自でできる仕事(権限)の範囲が決まっていて、その一番大きなモノが政令市といわれるものです。地方自治法第252条の19(大都市に関する特例)で「政令で指定する人口50万 以上の市」と規定されているんだけど、ただ人口が50万人あればいいというのではないんですね。そう、その前に書いてある「政令で指定する」と言う部分がミソ。つまり地方自治法とは別に「政令」というのがあって、その政令とは「地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の指定に関する政令」という長い名前のものです。そこに書いてある都市が、「政令で指定してある都市」、つまり「政令指定都市」なんですねえ。

新たに、都市を指定する場合は、この「政令を改正」しないといけなくって、政令の改正は「閣議」といわれる、原則として全閣僚が首相官邸閣議室(国会期間中は国会内の閣議室)に集まって行われる会議で決定しなくちゃなんです。で、この閣議が毎週火曜日と金曜日に行われることになってるんで、今日の火曜日の閣議でこの政令を改正して、都市の一覧に「浜松市」(あわせて新潟市も)が加えられたということ。

で、政令市となると、できる仕事の範囲(権限)は、ほぼ県と同じ。つまり、市の判断でどんどん県がやるような施策をすすめて行くことができるというわけ。詳しくは、最後に紹介するHPで見てもらうとして、これで、4月からは浜松市○○区という「区」ができるというのが、私たちの暮らしの中で直結する変化ですよね。

区の役割は…というと長くなるので、また今度にしたいと思うけど、とにかく、これからさらに浜松市が変わって行くんですね。どうなることやら。。。

政令指定都市になるとどうなる?(浜松市HPから)

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2006/10/07

極楽湯

今日は特に予定もなかったので、午前中からスーパー銭湯の「極楽湯」に初挑戦してきました。

浜松市内に2店舗あるんだけれど、ウチから近い方へ行きました。いつもお気に入りで出かけている「湯風景しおり」よりも数年前にできているということもあるかもしれませんが、しおりとくらべると、少し清潔感に欠けるという印象。洗い場のシャワーも水圧が一定でなかったり、カランの水栓が混合栓でなく、お湯とお水が分かれてるモノ。でもこれはこれで、昔の銭湯を髣髴として懐かしかったので、個人的にはよかったかな。でも使い勝手という点で、やはり不便さを感じました。あと、露天の開放感や浴槽の種類・配置も個人的にはしおりの方に軍配。あえて極楽湯に軍配が上がるとすると、浜松市の若林に源泉を持つ、pH7のアルカリ泉、つまり天然温泉であるということと、コインマッサージマシンのレベルが高級機種であったことくらいかな。
ま、二度と行かないとは思わなかったけど、やはりこれからも、しおりメインで、時々極楽湯ということになりそう。

にしても、お風呂に入るということは、副交感神経が程よく刺激されて、心身ともにリラックスでき、ストレス解消にもいいと聞いたんだけど、結局今日も帰ったとたん、眠くなってお昼寝で爆睡しちゃいました(^^ゞ

おっきなお風呂、こんどは、いつ行こうかな(^_^)

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2006/10/06

トシ!?

どうもここのところ、「歳のせい?」と思っちゃうことが2つほどあって…

まずひとつめ。
気のあったメンバーで、ホルンカルテットを組んでいるんだけど、気がつけば今年2月以降、一度も練習がない。
先日メンバーの方から連絡をいただいて確かめてみて気づいた事実。たしかに、カルテットのメンバーはそれぞれ団体に所属していて、本番シーズンの春以降はそれぞれスケジュールが合わず、ついついご無沙汰に。

でも結成した2003年、04年とそれでもほぼひと月からふた月に一度位はコンスタントにやっていたのが、05年には半年くらいブランクがあり、そして今年はブランクが「8か月」…べつに集まるのがめんどくさいとか、そういうのは一切ないんだけどどうしてかなあ。。。と考えてみる。うーむ、どうも8か月もたった実感がない。そう、いつの間にか時が経ってしまっているというカンジ。月日の流れが速く感じるのって、やっぱ「歳のせい!?」

ふたつめ。
仕事が終わって帰宅するとき。マンション集合玄関のオートロック、暗証番号を押しても「開かない」。
「??」と考えることしばし。そういえば、セキュリティの関係で暗証番号を変更するお知らせが、数日前通知があったのをすっかり度忘れ。とりあえず、自宅玄関の鍵を差し込むと解除できるので、その日は、鍵で解除。んで、自宅に入り、通知を引っ張り出して番号を確認。ふむふむ。

次の日。
また帰宅のときに、暗証番号を押すと「開かない」。
「しまった!!」暗証番号が変更になったのを「また」度忘れしてたばかりか、変更後の暗証番号まで度忘れ。また、鍵で解除することに…
低下した学習能力と、たった4桁の数字が覚えられないという記憶力の低下。やっぱ「歳のせい!?」

いやいや、そんなことはないですよね。きっと誰にもあること。。。と自ら言い聞かせる自分(^^ゞ

そこで笑っているあなた、タイトルの「トシ」を読んで、「いとうとハッピー&ブルー」と続けて思ってしまった方。
それこそ「トシ」ですよ!…って自分もか(笑)

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2006/10/05

東名集中工事

今年も実施されますね、東名の集中工事。
今年は10月の10日から20日までの10日間。

この期間中、舗装や道路設備の改良工事はもとより、東名の上を通過する橋を架けたりする大工事もあるんですよね。
この場合はふつう、区間を完全に通行止めにしてやるようです。とはいえ、大体が夜の時間帯で、12時間程度。その間に、橋げたを道路をまたいで、どかんとかけちゃうんですから大変ですよね。よっぽど準備と段取りが良くないと、時間内に終えられないですし。もし、何かあって時間がオーバーして通行止め時間が延びちゃったりすると、流通など経済的な影響がおおきいですから、工事責任者のプレッシャーもかなりかと思います。

つくづく思うけど、こういった工事を可能にした現在の技術ってのもすごいですね。私なんか素人ですから、よくわかりませんが、素人なりにすごいことなんじゃないかと思います。一度自分の目で作業を解説付で見てみたいです。どこかのテレビで特集してくれないかな?

にしてもこういう段取り、何も大工事でなくとも、普段の暮らしの中でも大切ですよね。ちなみに、自分の仕事の段取りは…(恥)

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2006/10/03

牛丼Ⅱ

吉野家では毎月、1日から5日まで牛丼を復活させるということを聞いていたので、先日、仕事帰りに吉野家へ。
帰宅途中にある静岡市の某店舗についたのは、21時ちょっとすぎ。店内には「本日分売り切れ」の張り紙が…

どうやら、期間中毎日11時から販売開始して、予定数をオーバーしたところで「売り切れ」にしているんですね。
とはいえ、お昼時であれば確実にありつけそうですね。

というわけで、今回は「別に牛丼じゃなくても…」と思い、結局いただいたのは、いつもの(?)豚丼。
でも、食べている間に、私と同じように、牛丼を期待して来店した2組3人のお客さんは、それぞれ張り紙に気づかず、牛丼が売り切れだと店員さんから知ると、「じゃ、いいです」と帰っていってしまいました。。。

私の予想以上に、「吉野家の牛丼」ってのは、世間において待ち望まれているモノなんですねー。ここまで、庶民に浸透しているなんて…おそるべし、吉野家!!

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